放送大学面接授業|( 東京文京学習センター )

平成24年度(2012年度)第2学期 面接授業

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  • 科目登録の際は、科目コード・クラスコードが必要となります。各クラスのコードをご確認の上、科目登録して下さい。
    (例) ← 科目コードは「 2438283 」、クラスコードは「 K 」
  • 授業によっては、面接受講に際し必要な図書(=教科書)・携行品を指定しているクラスがあります。各クラスの授業概要でご確認下さい。
    指定された教科書・携行品は、必ず受講生の方各自でご用意いただき、授業当日にご持参下さい。

基盤科目:外国語 | 英語で読むコンピュータ記事

科目区分

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2016年04月19日(火)第3時限 14:10~15:35
2016年04月19日(火)第4時限 15:50~17:15
2016年05月10日(火)第3時限 14:10~15:35
2016年05月10日(火)第4時限 15:50~17:15
2016年05月24日(火)第3時限 14:10~15:35
2016年05月24日(火)第4時限 15:50~17:15
2016年06月07日(火)第3時限 14:10~15:35
2016年06月07日(火)第4時限 15:50~17:15
基盤科目:外国語
科目コード
2438283
開設学習センター
東京文京学習センター ( 13B )
ナンバリング
120
科目名
英語で読むコンピュータ記事
担当講師 授業概要
渡辺 毅
(神奈川大学特任教授)

【授業内容】
 この講座は、英語で書かれたコンピュータ関係の記事を、そのまま読んで正確に理解するコツを伝授するものです。特に、日本人が陥りやすい誤解釈をいくつかの文法・構文パターンに分類して強化します。実際に印刷物やウェブ(The Japan Times, NewScientist等)に掲載されている英文記事を、教科書から、毎回1つずつ題材にして演習します。
・記事:どちらかというとあまり専門的(例:開発技術者向けまたはハードウエア技術者向け)ではなく、ユーザー・一般読者向けまたは管理者向けのものが中心です。ただし、パソコンやインターネットにある程度慣れていることが望ましいです。
・最適受講対象レベル:適宜、文法の説明もしますが、英検準2級以上またはTOEIC 500点程度以上が最適です。

【授業テーマ】

  • 第1回 動名詞、現在分詞、分詞構文; 記事-1
  • 第2回 形式主語・形式目的語の it; 記事-2
  • 第3回 that; 記事-3
  • 第4回 with と without; 記事-4
  • 第5回 仮定法; 記事-5
  • 第6回 関係代名詞、関係副詞、関係形容詞; 記事-6
  • 第7回 呼応・係り結び; 記事-7
  • 第8回 補語; 記事-8

【学生へのメッセージ】
コンピュータに代表される情報通信技術の進歩はじつに速く、外国が発信源であることが多いので、最新のトレンドに追随するためには、翻訳されるのを待つことなく、英語の記事を直接読んで正しく理解することが肝要です。この講座を受講されることによって、みなさんの読解がより速く正確になることを期待します。

【受講者が当日用意するもの】
一般的な英和辞書(電子辞書でも可)

成績評価の方法
成績評価は出席状況及び学習状況等を総合的に判断して行います。
クラス 教科書
K ・「ICTエンジニアのための英文超克服テキスト」(平井通宏/オーム社/¥2,592/ISBN=9784274217135)
定員 参考書
43名
その他(特記事項)
この科目は2009~2015年度「共通科目:外国語」、2008年度以前「共通科目:外国語」に該当します。

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