放送大学面接授業|( 東京文京学習センター )

平成24年度(2012年度)第2学期 面接授業

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  • 科目登録の際は、科目コード・クラスコードが必要となります。各クラスのコードをご確認の上、科目登録して下さい。
    (例) ← 科目コードは「 2438747 」、クラスコードは「 K 」
  • 授業によっては、面接受講に際し必要な図書(=教科書)・携行品を指定しているクラスがあります。各クラスの授業概要でご確認下さい。
    指定された教科書・携行品は、必ず受講生の方各自でご用意いただき、授業当日にご持参下さい。

導入科目:自然と環境 | 季節の移ろいと植物の光シグナル

科目区分

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2016年06月09日(木)第3時限 14:10~15:35
2016年06月09日(木)第4時限 15:50~17:15
2016年06月16日(木)第3時限 14:10~15:35
2016年06月16日(木)第4時限 15:50~17:15
2016年06月23日(木)第3時限 14:10~15:35
2016年06月23日(木)第4時限 15:50~17:15
2016年06月30日(木)第3時限 14:10~15:35
2016年06月30日(木)第4時限 15:50~17:15
導入科目:自然と環境
科目コード
2438747
開設学習センター
東京文京学習センター ( 13B )
ナンバリング
220
科目名
季節の移ろいと植物の光シグナル
担当講師 授業概要
山本 直樹
(放送大学非常勤講師)

【授業内容】
サクラは毎年決まった時期に花を咲かせます。夏になればアサガオが花をつけ、秋風の吹く頃には青田は波打つ稲穂に変わります。これらの現象は、植物が季節の移ろいを精緻なしくみで知り、確実に子孫を残すことを示しています。古くから植物科学者たちはこの不思議なしくみに魅せられて、謎を解き明かすために努力を続けてきました。近年では分子生物学研究・遺伝子組換え研究などの新しい手法により,さまざまな生命現象を分子・遺伝子のことばで説明することができるようになってきました。近年の成果も紹介しながら、植物が光シグナルを利用して正しく季節を知るしくみを概説します。

【授業テーマ】

  • 第1回 植物と光
  • 第2回 植物細胞の特徴
  • 第3回 細胞のかたちと光の影響
  • 第4回 赤色光-遠赤色光受容体フィトクロムと謎だった青色光受容体
  • 第5回 植物の日長反応と謎だった花成ホルモン
  • 第6回 DNAと遺伝子のはたらき
  • 第7回 遺伝子組換え植物の学術的利用
  • 第8回 植物の光シグナル-青色光受容体とフロリゲンの発見 (まとめ)

【学生へのメッセージ】
私たちの生活は、衣・食・住、それぞれにおいて植物の成長・発達に支えられています。また、華道、ガーデニング、ハイキングで活力を取り戻すとき、植物の力を借ります。そんな植物体のなかに、細胞のなかに、脈打つ生命のしくみを発見して、豊かな人生の糧としてください。

【受講者が当日用意するもの】

成績評価の方法
成績評価は出席状況及び学習状況等を総合的に判断して行います。
クラス 教科書
K
授業当日にプリントを配付します。
定員 参考書
43名
その他(特記事項)
この科目は2009~2015年度「共通科目」、2008年度以前「共通科目」に該当します。

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