放送大学面接授業|( 東京文京学習センター )

平成24年度(2012年度)第2学期 面接授業

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  • 科目登録の際は、科目コード・クラスコードが必要となります。各クラスのコードをご確認の上、科目登録して下さい。
    (例) ← 科目コードは「 2439506 」、クラスコードは「 K 」
  • 授業によっては、面接受講に際し必要な図書(=教科書)・携行品を指定しているクラスがあります。各クラスの授業概要でご確認下さい。
    指定された教科書・携行品は、必ず受講生の方各自でご用意いただき、授業当日にご持参下さい。

専門科目:人間と文化 | 源氏物語を基礎から学ぶ

科目区分

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2016年06月07日(火)第1時限 10:00~11:25
2016年06月07日(火)第2時限 11:40~13:05
2016年06月07日(火)第3時限 14:10~15:35
2016年06月14日(火)第1時限 10:00~11:25
2016年06月14日(火)第2時限 11:40~13:05
2016年06月14日(火)第3時限 14:10~15:35
2016年06月21日(火)第1時限 10:00~11:25
2016年06月21日(火)第2時限 11:40~13:05
専門科目:人間と文化
科目コード
2439506
開設学習センター
東京文京学習センター ( 13B )
ナンバリング
320
科目名
源氏物語を基礎から学ぶ
担当講師 授業概要
三村 友希
(跡見学園女子大学兼任講師)

【授業内容】
平安時代に花開いた女流文学が、千年後の現在も読み継がれているのは、なぜでしょうか。『蜻蛉日記』や『和泉式部日記』『更級日記』なども取り上げながら、その最高峰であるとも言われる『源氏物語』の基礎を学んでいきたいと思います。『源氏物語』は大長編であり、物語のすべてを把握するのは困難です。この授業では、『源氏物語』を理解するためのポイントをあげ、ターニングポイントとなる場面を詠み解いて、物語の構造を理解していきます。『源氏物語』とは何を描いているのか、光源氏とは何者か、光源氏の死後のストーリーが書き継がれたのはどうしてなのか。物語の魅力を探り、考えていきます。

【授業テーマ】

  • 第1回 『蜻蛉日記』『和泉式部日記』など
  • 第2回 紫式部について(1)
  • 第3回 紫式部について(2)
  • 第4回 源氏物語の構造を知る
  • 第5回 光源氏の誕生と恋
  • 第6回 紫のゆかりの恋
  • 第7回 光源氏物語の終焉
  • 第8回 宇治十帖の世界

【学生へのメッセージ】
今まで古典文学に親しみのなかった方、『源氏物語』は初めてという方でも構いません。『源氏物語』の世界の魅力を味わいましょう。

【受講者が当日用意するもの】
筆記用具

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
K
授業当日にプリントを配付します。
定員 参考書
78名 ・源氏物語ハンドブック (鈴木日出男 /三省堂 /¥1,944/ISBN=4385410348)
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「 専門科目:人間の探究 」に該当します。

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