放送大学面接授業|( 東京文京学習センター )

平成24年度(2012年度)第2学期 面接授業

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  • 科目登録の際は、科目コード・クラスコードが必要となります。各クラスのコードをご確認の上、科目登録して下さい。
    (例) ← 科目コードは「 2439735 」、クラスコードは「 K 」
  • 授業によっては、面接受講に際し必要な図書(=教科書)・携行品を指定しているクラスがあります。各クラスの授業概要でご確認下さい。
    指定された教科書・携行品は、必ず受講生の方各自でご用意いただき、授業当日にご持参下さい。

専門科目:自然と環境 | 宇宙の中の惑星・地球・生命

科目区分

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2016年06月11日(土)第1時限 10:00~11:25
2016年06月11日(土)第2時限 11:40~13:05
2016年06月11日(土)第3時限 14:10~15:35
2016年06月11日(土)第4時限 15:50~17:15
2016年06月12日(日)第1時限 10:00~11:25
2016年06月12日(日)第2時限 11:40~13:05
2016年06月12日(日)第3時限 14:10~15:35
2016年06月12日(日)第4時限 15:50~17:15
専門科目:自然と環境
科目コード
2439735
開設学習センター
東京文京学習センター ( 13B )
ナンバリング
320
科目名
宇宙の中の惑星・地球・生命
担当講師 授業概要
海部 宣男
(国際天文学連合会長)

【授業内容】
太陽系内の惑星・衛星の探査と、太陽系外惑星の観測が、大いに進んでいます。全く新しい種類の惑星・惑星系の発見は、私たちの惑星観や惑星生成論を一変させました。生命を宿す可能性のある惑星の本格的な探索に向けて21世紀の天文学が動き出しています。地球外の生物に出会う可能性が高まる中で、火星や冥王星など太陽系探査の最新の成果も含め、わが太陽系はどんな惑星系か、地球の生命、人類、文明とは何かをじっくりと見直し、最先端の科学から宇宙の中の私たちを考えます。

【授業テーマ】

  • 第1回 人類はいかにして「太陽系」を発見したか
  • 第2回 活動する地球
  • 第3回 火星と金星:惑星探査の成果(1)
  • 第4回 巨大惑星と氷の世界:惑星探査の成果(2)
  • 第5回 太陽系の形成史
  • 第6回 地球の生命と文明
  • 第7回 無数の惑星系と惑星の発見
  • 第8回 望遠鏡による地球外生命探査・文明探査

【学生へのメッセージ】
21世紀は、人類が地球外の生命と何らかの形で出会う時代になるでしょう。宇宙の中
の地球と生命、私たち人間とは何なのか、考え直すべき時代でもあります。

【受講者が当日用意するもの】

成績評価の方法
成績評価は出席状況及び学習状況等を総合的に判断して行います。
クラス 教科書
K
授業当日にプリントを配付します。
定員 参考書
80名 ・太陽系の科学 (海部宣男、吉岡一男ほか /放送大学印刷教材 /¥3,456/ISBN=9784595315145)
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「 専門科目:自然の理解 」に該当します。(履修制限)面接授業「宇宙の中の惑星と地球」の単位を修得済みの方は登録できません。

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