放送大学面接授業|( 東京文京学習センター )

平成24年度(2012年度)第2学期 面接授業

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  • 科目登録の際は、科目コード・クラスコードが必要となります。各クラスのコードをご確認の上、科目登録して下さい。
    (例) ← 科目コードは「 2439336 」、クラスコードは「 K 」
  • 授業によっては、面接受講に際し必要な図書(=教科書)・携行品を指定しているクラスがあります。各クラスの授業概要でご確認下さい。
    指定された教科書・携行品は、必ず受講生の方各自でご用意いただき、授業当日にご持参下さい。

専門科目:人間と文化 | カントの自由論

科目区分

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2016年04月28日(木)第3時限 14:10~15:35
2016年04月28日(木)第4時限 15:50~17:15
2016年05月12日(木)第3時限 14:10~15:35
2016年05月12日(木)第4時限 15:50~17:15
2016年05月19日(木)第3時限 14:10~15:35
2016年05月19日(木)第4時限 15:50~17:15
2016年05月26日(木)第3時限 14:10~15:35
2016年05月26日(木)第4時限 15:50~17:15
専門科目:人間と文化
科目コード
2439336
開設学習センター
東京文京学習センター ( 13B )
ナンバリング
320
科目名
カントの自由論
担当講師 授業概要
川本 隆
(東洋大学ほか非常勤講師)

【授業内容】
カントの基本的な考え方を知りたいというニーズにお応えし、この講座を開設しました。哲学的思索を味わいたい人向けの講座ですが、カントをまったく読んだことのない人には難しく感じられるかもしれません。いわゆる「入門」レベルより、少し上になります。日常の偏見をふり払い、抽象的な文言をじっくり読み解き味わうところに、ほんとうの面白さがあります。皆さんの知的好奇心に刺激を与えることを主眼にしております。

【授業テーマ】

  • 第1回 近代哲学におけるカントの位置
  • 第2回 カントの批判哲学と認識論
  • 第3回 負量概念の哲学への応用
  • 第4回 素質と人格
  • 第5回 自律と他律
  • 第6回 道徳法則を選び取る自由
  • 第7回 反・死刑廃止論
  • 第8回 永遠平和論

【学生へのメッセージ】
カントに関する予備知識があったほうがよいですが、難解さを覚悟しているなら受講はできます。邦訳・解説本に潜む訳者・解説者のバイアスを払ってエッセンスをつかみ取ろうとする努力が大事です。その労を惜しまない人を歓迎します。

【受講者が当日用意するもの】

成績評価の方法
成績評価は出席状況及び学習状況等を総合的に判断して行います。
クラス 教科書
K
授業当日にプリントを配付します。
定員 参考書
60名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「 専門科目:人間の探究 」に該当します。

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