放送大学面接授業|( 東京文京学習センター )

平成24年度(2012年度)第2学期 面接授業

面接授業トップ > 各センターの面接授業のご案内 > 東京文京学習センター > 面接授業詳細

  • 科目登録の際は、科目コード・クラスコードが必要となります。各クラスのコードをご確認の上、科目登録して下さい。
    (例) ← 科目コードは「 2439379 」、クラスコードは「 K 」
  • 授業によっては、面接受講に際し必要な図書(=教科書)・携行品を指定しているクラスがあります。各クラスの授業概要でご確認下さい。
    指定された教科書・携行品は、必ず受講生の方各自でご用意いただき、授業当日にご持参下さい。

専門科目:人間と文化 | ヨーロッパの都市の歴史

科目区分

/



2016年05月13日(金)第3時限 14:10~15:35
2016年05月13日(金)第4時限 15:50~17:15
2016年05月20日(金)第3時限 14:10~15:35
2016年05月20日(金)第4時限 15:50~17:15
2016年05月27日(金)第3時限 14:10~15:35
2016年05月27日(金)第4時限 15:50~17:15
2016年06月03日(金)第3時限 14:10~15:35
2016年06月03日(金)第4時限 15:50~17:15
専門科目:人間と文化
科目コード
2439379
開設学習センター
東京文京学習センター ( 13B )
ナンバリング
320
科目名
ヨーロッパの都市の歴史
担当講師 授業概要
相澤 隆
(東京大学大学院総合文化研究科教授)

【授業内容】
西洋都市の歴史の概略を、時代ごと、地域ごとに特徴的な都市類型の変遷のかたちで捉えていきます。これによってたんに都市の歴史だけでなく、ヨーロッパの歴史と文化の時代的変遷を都市の立場から展望できるように努めます。叙述の中心を中部ヨーロッパ(ドイツとその周辺地域)の都市の発展におきます。この地域の都市の独特な性格や、固有の都市類型を常に念頭において講義しますが、隣接するヨーロッパの南・東・西の各地域との交流の厚みがこの地域の都市に大きな多様性を与えており、したがってヨーロッパの他地域との関連や比較が重要な意味をもってきます。そこで、適宜隣接地域の都市(ということはほとんどヨーロッパの大半の地域の都市)についても目配りをしつつ講義を進めていきます。

【授業テーマ】

  • 第1回 序論 講義の目標・方法・内容 参考文献
  • 第2回 古代都市の生成
  • 第3回 古代都市から中世都市へ
  • 第4回 司教都市から自由(自治)都市へ
  • 第5回 ハンザ都市と東方植民都市
  • 第6回 ドイツの国制と都市 帝国都市と領邦都市
  • 第7回 理念都市の変遷 聖なる都市から理想都市へ
  • 第8回 自治都市から宮廷都市へ 近世から近代へ

【学生へのメッセージ】
ヨーロッパ史の古代から近代までの流れを前提とし、その流れの中で生成していった様々な都市を類型別に扱いますので、古代、中世、近世、近代というヨーロッパ史の流れの概略を理解しておくことが望ましいです。

【受講者が当日用意するもの】

成績評価の方法
成績評価は出席状況及び学習状況等を総合的に判断して行います。
クラス 教科書
K
教科書は使用しません。
定員 参考書
43名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「 専門科目:人間の探究 」に該当します。

ページの先頭へ