放送大学面接授業|( 東京文京学習センター )

平成24年度(2012年度)第2学期 面接授業

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  • 科目登録の際は、科目コード・クラスコードが必要となります。各クラスのコードをご確認の上、科目登録して下さい。
    (例) ← 科目コードは「 2438984 」、クラスコードは「 K 」
  • 授業によっては、面接受講に際し必要な図書(=教科書)・携行品を指定しているクラスがあります。各クラスの授業概要でご確認下さい。
    指定された教科書・携行品は、必ず受講生の方各自でご用意いただき、授業当日にご持参下さい。

専門科目:心理と教育 | 子どもの育ちと文化

科目区分

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2016年05月27日(金)第1時限 10:00~11:25
2016年05月27日(金)第2時限 11:40~13:05
2016年05月27日(金)第3時限 14:10~15:35
2016年05月27日(金)第4時限 15:50~17:15
2016年05月28日(土)第1時限 10:00~11:25
2016年05月28日(土)第2時限 11:40~13:05
2016年05月28日(土)第3時限 14:10~15:35
2016年05月28日(土)第4時限 15:50~17:15
専門科目:心理と教育
科目コード
2438984
開設学習センター
東京文京学習センター ( 13B )
ナンバリング
320
科目名
子どもの育ちと文化
担当講師 授業概要
加藤 理
(文教大学教育学部教授 )

【授業内容】
子どもたちは様々な文化に出会い、様々な文化を作りながら育っています。子どもたちの育ちに文化はどのように関わっているのか、絵本や遊びなど様々な事例を取り上げながら考えます。また、子どもを取り巻く環境と文化、子どもを取り巻く社会と文化、等の視点からも子どもの育ちと文化について考えます。さらに、子どもが文化を受容する上で大切な「アニマシオン」についても理解を深めます。適宜、受講生のみなさんとの意見交換を交えながら展開していきます。

【授業テーマ】

  • 第1回 児童文化・子ども文化・子どもが関わる文化
  • 第2回 アニマシオンと子ども―文部省唱歌を事例に
  • 第3回 子どもの空想世界(1)
  • 第4回 子どもの空想世界(2)
  • 第5回 文化をめぐる大人と子どもの関わり―昔話を事例に
  • 第6回 子どもの文化とモデリング―野口英世と爆弾三勇士を事例に
  • 第7回 震災と子どもの文化
  • 第8回 まとめ

【学生へのメッセージ】
子ども時代に出会った文化を思い出しながら、子どもの育ちと文化の関係について考える機会にしていただきたいと思います。

【受講者が当日用意するもの】

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
K
授業当日にプリントを配付します。
定員 参考書
43名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「 専門科目:発達と教育 」に該当します。

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