放送大学面接授業|( 東京文京学習センター )

平成24年度(2012年度)第2学期 面接授業

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  • 科目登録の際は、科目コード・クラスコードが必要となります。各クラスのコードをご確認の上、科目登録して下さい。
    (例) ← 科目コードは「 2439468 」、クラスコードは「 K 」
  • 授業によっては、面接受講に際し必要な図書(=教科書)・携行品を指定しているクラスがあります。各クラスの授業概要でご確認下さい。
    指定された教科書・携行品は、必ず受講生の方各自でご用意いただき、授業当日にご持参下さい。

専門科目:人間と文化 | 聲明に聴く仏教文化

科目区分

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2016年06月03日(金)第1時限 10:00~11:25
2016年06月03日(金)第2時限 11:40~13:05
2016年06月03日(金)第3時限 14:10~15:35
2016年06月03日(金)第4時限 15:50~17:15
2016年06月10日(金)第1時限 10:00~11:25
2016年06月10日(金)第2時限 11:40~13:05
2016年06月10日(金)第3時限 14:10~15:35
2016年06月10日(金)第4時限 15:50~17:15
専門科目:人間と文化
科目コード
2439468
開設学習センター
東京文京学習センター ( 13B )
ナンバリング
320
科目名
聲明に聴く仏教文化
担当講師 授業概要
菅野 由弘
(早稲田大学教授)

【授業内容】
聲明が伝来して約1464年、聲明が音楽として再認識され、国立劇場で紹介されてから約50年、仏教の典礼音楽である「お経」は日本音楽のルーツでもあります。聲明に見られる音楽的特質、例えば「音程を揃えることよりも、めいめいの声の音色を重要視する」といった在り方は、神仏習合に代表される、日本の文化受容、形成の姿をそのまま伝統音楽の中に残しているとも言えます。本講座では、音楽としての聲明から、仏教文化、ひいては日本文化の在り様を考えて行きます。

【授業テーマ】

  • 第1回 聲明に息づく日本音楽の特質
  • 第2回 チベット、中国、インド、韓国の聲明
  • 第3回 東大寺のお水取り
  • 第4回 西行-光の道
  • 第5回 聲明の博士について
  • 第6回 仏教文化としての聲明
  • 第7回 十牛図
  • 第8回 卑弥呼

【学生へのメッセージ】
西洋の「グレゴリオ聖歌に」匹敵する、日本の素晴らしい音楽である「聲明」を、先ずは一度認識して頂きたいと思います。そこに内包されている日本文化、仏教文化の姿に言及しつつ進めますが、私自身は作曲家で、仏教や宗教学の専門家ではないので、音楽から、もしくは芸術的観点から考える講座であることをご理解下さい。

【受講者が当日用意するもの】

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
K
教科書は使用しません。
定員 参考書
43名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「 専門科目:人間の探究 」に該当します。

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