放送大学面接授業|( 大阪学習センター )

平成24年度(2012年度)第2学期 面接授業

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  • 科目登録の際は、科目コード・クラスコードが必要となります。各クラスのコードをご確認の上、科目登録して下さい。
    (例) ← 科目コードは「 2443414 」、クラスコードは「 K 」
  • 授業によっては、面接受講に際し必要な図書(=教科書)・携行品を指定しているクラスがあります。各クラスの授業概要でご確認下さい。
    指定された教科書・携行品は、必ず受講生の方各自でご用意いただき、授業当日にご持参下さい。

専門科目:生活と福祉 | 身体の日本文化

科目区分

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2016年04月23日(土)第1時限 09:45~11:10
2016年04月23日(土)第2時限 11:20~12:45
2016年04月23日(土)第3時限 13:35~15:00
2016年04月23日(土)第4時限 15:10~16:35
2016年04月24日(日)第1時限 09:45~11:10
2016年04月24日(日)第2時限 11:20~12:45
2016年04月24日(日)第3時限 13:35~15:00
2016年04月24日(日)第4時限 15:10~16:35
専門科目:生活と福祉
科目コード
2443414
開設学習センター
大阪学習センター ( 27A )
ナンバリング
320
科目名
身体の日本文化
担当講師 授業概要
矢田部 英正
(日本身体文化研究所)

【授業内容】
 日本人と西洋人はなぜ歩き方がちがうのか?「立つ」「歩く」「坐る」といった日常的な動作の中にも「文化の形」があらわれることを、身近な道具のデザインをテクストとして読み解きます。物事の「道理」を「具える」ために洗練を究めた日本の「道具」は、いまの私たちにどのような福音を伝えているでしょうか。実際にからだを動かしながら、あらためて日本の文化を見つめ直します。

【授業テーマ】

  • 第1回 日本人の歩き方
  • 第2回 履物と歩行様式
  • 第3回 和装の身体性
  • 第4回 たたずまいの美学~日本人の身体の美意識
  • 第5回 日本人の坐り方~茶人の立て膝・歌人の歌膝
  • 第6回 正坐はいつから「正しい坐」となったのか?
  • 第7回 身体の「坐」・空間の「座」
  • 第8回 身体の自然性~宇宙に開かれた身体

【学生へのメッセージ】
 文字と映像による情報を、自分の身体でしっかりと確認し、実生活のなかへ持ち帰って頂ければ幸いです。

【受講者が当日用意するもの】
座蒲団(必携)。胡坐(あぐら)がかけるくらいのゆったりとした服装でご参加ください。歩行実習では素足になる場合がありますので、ご留意ください。

成績評価の方法
成績評価は出席状況及び学習状況等を総合的に判断して行います。
クラス 教科書
K ・たたずまいの美学~日本人の身体技法(矢田部英正/中公文庫/¥823/ISBN=9784122055407)
定員 参考書
56名 ・身体論(湯浅泰雄/講談社学術文庫/¥1,296/ISBN=9784061589278)
身体の見方について、日本と西洋の代表的な思想を解説しています。
・からだのメソッド~立居振舞いの技術(矢田部英正/ちくま文庫/¥821/ISBN=9784480429438)
講義内容の実技編として書かれたテキストです。
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「 専門科目:生活と福祉 」に該当します。指定テキストを予習して頂くと、授業の理解がスムースです。

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