放送大学面接授業|( 東京文京学習センター )

平成24年度(2012年度)第2学期 面接授業

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  • 科目登録の際は、科目コード・クラスコードが必要となります。各クラスのコードをご確認の上、科目登録して下さい。
    (例) ← 科目コードは「 2439190 」、クラスコードは「 K 」
  • 授業によっては、面接受講に際し必要な図書(=教科書)・携行品を指定しているクラスがあります。各クラスの授業概要でご確認下さい。
    指定された教科書・携行品は、必ず受講生の方各自でご用意いただき、授業当日にご持参下さい。

専門科目:社会と産業 | 化学物質総合経営学2

科目区分

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2016年04月20日(水)第3時限 14:10~15:35
2016年04月20日(水)第4時限 15:50~17:15
2016年04月27日(水)第3時限 14:10~15:35
2016年04月27日(水)第4時限 15:50~17:15
2016年05月11日(水)第3時限 14:10~15:35
2016年05月11日(水)第4時限 15:50~17:15
2016年05月18日(水)第3時限 14:10~15:35
2016年05月18日(水)第4時限 15:50~17:15
専門科目:社会と産業
科目コード
2439190
開設学習センター
東京文京学習センター ( 13B )
ナンバリング
320
科目名
化学物質総合経営学2
担当講師 授業概要
増田 優
(お茶の水女子大学大学院教授)

【授業内容】
生活や社会の隅々に浸透し健康・環境リスクに止まらず経営・雇用リスクをももたらす化学物質の管理はものづくりと不即不離の関係にあります。開発・生産され社会で広く流通・使用されて排出・廃棄される全過程で化学物質がもたらすリスクを管理する化学物質総合管理の視点に付加価値の創造やイノベーション、持続可能な発展などの視点をも加えて現状を検証し今後の課題を論じます。

【授業テーマ】

  • 第1回 「化学物質総合経営学1」を検証し、化学物質のリスクの管理の意味を確認する。
  • 第2回 化学物質のリスク管理で重要な役割を担う自主管理の意義と実績を論じる。
  • 第3回 国際的な論議の系譜と構築された基本的な枠組みを概観する。
  • 第4回 OECDでの化学物質総合管理の概念の確立過程を紹介する。
  • 第5回 OECDの参画と協働の原則などの原理・原則の今日的な意味を検証する。
  • 第6回 1992年環境開発会議から発する国連の活動成果と2020年目標の意味を論じる。
  • 第7回 日本の法律と行政の特徴と企業や政府のリスク管理能力を検証する。
  • 第8回 リスク管理や国際競争力に係る日本の課題を論じる。

【学生へのメッセージ】
質問大歓迎です。自由闊達な論議を期待します。知識の獲得よりも視野の拡大、問題意識の醸成、課題設定力の向上、構想力の涵養、そして知的説得(Intellectual Persuasion)の能力の強化などに資することを目指します。

【受講者が当日用意するもの】

成績評価の方法
成績評価は出席状況及び学習状況等を総合的に判断して行います。
クラス 教科書
K
授業当日にプリントを配付します。
定員 参考書
78名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「 専門科目:産業と技術」に該当します。

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