放送大学面接授業|( 東京文京学習センター )

平成24年度(2012年度)第2学期 面接授業

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  • 科目登録の際は、科目コード・クラスコードが必要となります。各クラスのコードをご確認の上、科目登録して下さい。
    (例) ← 科目コードは「 2439042 」、クラスコードは「 K 」
  • 授業によっては、面接受講に際し必要な図書(=教科書)・携行品を指定しているクラスがあります。各クラスの授業概要でご確認下さい。
    指定された教科書・携行品は、必ず受講生の方各自でご用意いただき、授業当日にご持参下さい。

専門科目:社会と産業 | 社会技術革新学2

科目区分

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2016年04月19日(火)第3時限 14:10~15:35
2016年04月19日(火)第4時限 15:50~17:15
2016年04月26日(火)第3時限 14:10~15:35
2016年04月26日(火)第4時限 15:50~17:15
2016年05月10日(火)第3時限 14:10~15:35
2016年05月10日(火)第4時限 15:50~17:15
2016年05月17日(火)第3時限 14:10~15:35
2016年05月17日(火)第4時限 15:50~17:15
専門科目:社会と産業
科目コード
2439042
開設学習センター
東京文京学習センター ( 13B )
ナンバリング
320
科目名
社会技術革新学2
担当講師 授業概要
増田 優
(お茶の水女子大学大学院教授)

【授業内容】
人間は多様な危機(リスク)と機会(チャンス)の中で技術革新を起こし社会変革を成し遂げ付加価値を増大させながら生活の安全保障を向上させてきました。生活と社会を支える付加価値の意味と特徴を確認しつつ、付加価値の視点から資源や技術革新との関係、生活・社会の構造変化との関係、貿易収支や国際収支との関係などを論じ、今後の持続可能な発展に不可欠な諸々の課題を明らかにします。

【授業テーマ】

  • 第1回 「社会技術革新学1」を検証し、技術革新と社会変革と付加価値の意味を確認する。
  • 第2回 公害克服における技術革新と制度改革と人材革改新の意味と関係を検証する。
  • 第3回 石油危機の緊急時対策のための内外の制度変革の意味と成果を検証する。
  • 第4回 石油危機による経済構造と国際競争力の変化における技術革新の役割を論じる。
  • 第5回 経済大国を支える技術革新を検証し研究開発投資の拡大に潜む課題を論じる。
  • 第6回 価値の創造に必要な「ものづくり」を超えた「規範づくり」と「物語づくり」を論じる。
  • 第7回 イノベーションを巡る基本認識と各国政策の変化を競争力の視点から検証する。
  • 第8回 明治から経済大国そして今日までの日本の姿を検証し、課題克服の道を論じる。

【学生へのメッセージ】
質問大歓迎です。自由闊達な論議を期待します。知識の獲得よりも視野の拡大、問題意識の醸成、課題設定力の向上、構想力の涵養、そして知的説得(Intellectual Persuasion)の能力の強化などに資することを目指します。

【受講者が当日用意するもの】

成績評価の方法
成績評価は出席状況及び学習状況等を総合的に判断して行います。
クラス 教科書
K
授業当日にプリントを配付します。
定員 参考書
78名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「 専門科目:社会と経済 」に該当します。

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