放送大学面接授業|( 東京文京学習センター )

平成24年度(2012年度)第2学期 面接授業

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  • 科目登録の際は、科目コード・クラスコードが必要となります。各クラスのコードをご確認の上、科目登録して下さい。
    (例) ← 科目コードは「 2438330 」、クラスコードは「 K 」
  • 授業によっては、面接受講に際し必要な図書(=教科書)・携行品を指定しているクラスがあります。各クラスの授業概要でご確認下さい。
    指定された教科書・携行品は、必ず受講生の方各自でご用意いただき、授業当日にご持参下さい。

基盤科目:外国語 | トルコ語の初歩:文化編A

科目区分

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2016年04月30日(土)第1時限 10:00~11:25
2016年04月30日(土)第2時限 11:40~13:05
2016年04月30日(土)第3時限 14:10~15:35
2016年04月30日(土)第4時限 15:50~17:15
2016年05月01日(日)第1時限 10:00~11:25
2016年05月01日(日)第2時限 11:40~13:05
2016年05月01日(日)第3時限 14:10~15:35
2016年05月01日(日)第4時限 15:50~17:15
基盤科目:外国語
科目コード
2438330
開設学習センター
東京文京学習センター ( 13B )
ナンバリング
110
科目名
トルコ語の初歩:文化編A
担当講師 授業概要
宮下 遼
(大阪大学講師)

【授業内容】
モスクの尖塔が立ち並び、大伽藍が見る者を圧倒するイスタンブール。
その街並みを思い浮かべると、トルコはひどくエキゾティックな遠い国にも思えますが、その一方で彼らの言語は日本語とよく似た文法構造を持つ膠着語。広大なユーラシア大陸の端にある我が国とトルコは実は言語的にはとても近く、その文化もまた異国情緒と不思議な懐かしさが交じり合った魅力を湛えています。
中央アジアからやって来た遊牧民、イスラーム世界の覇者オスマン帝国、現代中東随一の経済大国トルコ、世界有数の親日家、優れた文学者や音楽家を輩出する文化の坩堝、NATO加盟国中有力な軍事大国、リベラルなイスラームの在り方を模索するG20の一国。本講座ではそんなさまざまな顔を持つトルコの文化を体感しながら、トルコ語の基礎を学んでいきます。

【授業テーマ】

  • 第1回 トルコ語のアルファベット
  • 第2回 文法基礎:母音調和
  • 第3回 実践基礎:挨拶、自己紹介
  • 第4回 文法基礎:現在形
  • 第5回 実践基礎:衣食住のトルコ語と現代トルコ
  • 第6回 実践基礎:トルコ文化とトルコ語
  • 第7回 日常会話1:頻出表現とジェスチャー
  • 第8回 日常会話2:トルコの礼儀作法と歴史

【学生へのメッセージ】
トルコ語は、その基本文法、発音の面では日本人にとって学びやすい言語ひとつです。この授業では、トルコ語の基礎(表記、文法、表現)を学び、併せてトルコの歴史や文化、現代事情を学びます。

【受講者が当日用意するもの】
筆記用具

成績評価の方法
成績評価は出席状況及び学習状況等を総合的に判断して行います。
クラス 教科書
K
授業当日にプリントを配付します。
定員 参考書
50名
その他(特記事項)
この科目は2009~2015年度「共通科目:外国語」、2008年度以前「共通科目:外国語」に該当します。トルコ語の初歩は文化編A、文化編B、文化編Cの3科目で構成され、本科目は文化編Aです。

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