放送大学面接授業|( 東京文京学習センター )

平成24年度(2012年度)第2学期 面接授業

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  • 科目登録の際は、科目コード・クラスコードが必要となります。各クラスのコードをご確認の上、科目登録して下さい。
    (例) ← 科目コードは「 2438771 」、クラスコードは「 K 」
  • 授業によっては、面接受講に際し必要な図書(=教科書)・携行品を指定しているクラスがあります。各クラスの授業概要でご確認下さい。
    指定された教科書・携行品は、必ず受講生の方各自でご用意いただき、授業当日にご持参下さい。

導入科目:自然と環境 | 科学とニセ科学を考える

科目区分

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2016年06月25日(土)第1時限 10:00~11:25
2016年06月25日(土)第2時限 11:40~13:05
2016年06月25日(土)第3時限 14:10~15:35
2016年06月25日(土)第4時限 15:50~17:15
2016年06月26日(日)第1時限 10:00~11:25
2016年06月26日(日)第2時限 11:40~13:05
2016年06月26日(日)第3時限 14:10~15:35
2016年06月26日(日)第4時限 15:50~17:15
導入科目:自然と環境
科目コード
2438771
開設学習センター
東京文京学習センター ( 13B )
ナンバリング
220
科目名
科学とニセ科学を考える
担当講師 授業概要
天羽 優子
(山形大学・准教授)

【授業内容】
世の中に出回っている、科学を装った言説について、何がどうおかしいのか、科学の方法論に照らして議論します。

【授業テーマ】

  • 第1回 ニセ科学とはなにか・議論に必要な単位や数量の扱い
  • 第2回 科学を間違えた例:ポリウォーター、常温核融合、ホメオパシー
  • 第3回 見えないものを見ること、無いものを見てしまうこと
  • 第4回 インチキ放射能除染
  • 第5回 物質科学の歴史とマイナスイオンと放射能
  • 第6回 情報の集め方と注意すべきこと
  • 第7回 日常生活におけるニセ科学のチェックリストと対処方法
  • 第8回 まとめ:科学はなぜ必要か、わからないこととどう付き合うか

【学生へのメッセージ】
 中学校の理科の知識は前提とします。

【受講者が当日用意するもの】
ノート、筆記用具。講義資料の配付を希望する場合はUSBメモリを持参。

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
K
教科書は使用しません。
定員 参考書
43名
その他(特記事項)
この科目は2009~2015年度「共通科目」、2008年度以前「共通科目」に該当します。

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