放送大学面接授業|( 東京文京学習センター )

平成24年度(2012年度)第2学期 面接授業

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  • 科目登録の際は、科目コード・クラスコードが必要となります。各クラスのコードをご確認の上、科目登録して下さい。
    (例) ← 科目コードは「 2438577 」、クラスコードは「 K 」
  • 授業によっては、面接受講に際し必要な図書(=教科書)・携行品を指定しているクラスがあります。各クラスの授業概要でご確認下さい。
    指定された教科書・携行品は、必ず受講生の方各自でご用意いただき、授業当日にご持参下さい。

導入科目:人間と文化 | ラジオ番組制作実習

科目区分

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2016年06月18日(土)第1時限 10:00~11:25
2016年06月18日(土)第2時限 11:40~13:05
2016年06月18日(土)第3時限 14:10~15:35
2016年06月18日(土)第4時限 15:50~17:15
2016年06月19日(日)第1時限 10:00~11:25
2016年06月19日(日)第2時限 11:40~13:05
2016年06月19日(日)第3時限 14:10~15:35
2016年06月19日(日)第4時限 15:50~17:15
導入科目:人間と文化
科目コード
2438577
開設学習センター
東京文京学習センター ( 13B )
ナンバリング
210
科目名
ラジオ番組制作実習
担当講師 授業概要
佐治 真規子
(キャスター・ディレクター)

【授業内容】
東日本大震災後、きめ細かな情報をいち早く届けるラジオの役割が改めて見直されています。ラジオはどんなワイド番組でも、少人数のチームで作ることが多いのが特徴です。その為、アナウンサーがディレクターを兼ねたり、ディレクターが番組の進行役になることもあるなど、ラジオの制作では「トータルな仕事」が求められます。この授業は、ラジオ番組制作の基礎的なことを学ぶ入門編です。授業の最後は実際に番組作りにも挑戦します。伝えることの面白さをぜひ、実感して下さい。

【授業テーマ】

  • 第1回 ガイダンス ラジオ番組とアンカーの役割
  • 第2回 放送のことば
  • 第3回 生き生きと伝えるために ~声の鍛錬~
  • 第4回 ラジオ番組制作実習  読んで伝える
  • 第5回 ラジオ番組制作実習  インタビュー
  • 第6回 ラジオ番組制作実習  リポート
  • 第7回 ラジオ番組制作実習  番組構成
  • 第8回 まとめ 番組の検討

【学生へのメッセージ】
授業は主にワークショップ形式で行っていきます。普段、人前で話したり、表現したりするのが苦手という方もぜひご参加ください。

【受講者が当日用意するもの】
動きやすい服装で来て下さい。筆記用具、取材メモ帳。電子辞書(国語辞書)とストップウオッチがある方は持参して下さい。

成績評価の方法
成績評価は出席状況及び学習状況等を総合的に判断して行います。
クラス 教科書
K
授業当日にプリントを配付します。
定員 参考書
30名 ・NHKことばのハンドブック(第2版)(NHK放送文化研究所編/日本放送出版協会/¥2,052/ISBN=9784140112182)
その他(特記事項)
この科目は2009~2015年度「共通科目」、2008年度以前「共通科目」に該当します。※「学生教育研究災害傷害保険」加入者を対象としていますので、未加入の方は必ず前日までに学習センターにて加入してください。

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