放送大学面接授業|( 東京文京学習センター )

平成24年度(2012年度)第2学期 面接授業

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  • 科目登録の際は、科目コード・クラスコードが必要となります。各クラスのコードをご確認の上、科目登録して下さい。
    (例) ← 科目コードは「 2439360 」、クラスコードは「 K 」
  • 授業によっては、面接受講に際し必要な図書(=教科書)・携行品を指定しているクラスがあります。各クラスの授業概要でご確認下さい。
    指定された教科書・携行品は、必ず受講生の方各自でご用意いただき、授業当日にご持参下さい。

専門科目:人間と文化 | バスク地方の文化地理

科目区分

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2016年05月07日(土)第1時限 10:00~11:25
2016年05月07日(土)第2時限 11:40~13:05
2016年05月07日(土)第3時限 14:10~15:35
2016年05月07日(土)第4時限 15:50~17:15
2016年05月08日(日)第1時限 10:00~11:25
2016年05月08日(日)第2時限 11:40~13:05
2016年05月08日(日)第3時限 14:10~15:35
2016年05月08日(日)第4時限 15:50~17:15
専門科目:人間と文化
科目コード
2439360
開設学習センター
東京文京学習センター ( 13B )
ナンバリング
320
科目名
バスク地方の文化地理
担当講師 授業概要
石井 久生
(共立女子大学・教授)

【授業内容】
バスク地方は固有の言語や文化の存在で知られています。その独自の文化はどのような地域性により育まれたのか、地理学的視点から考えてみましょう。その際に、バスク地方というきわめて狭い地理的範囲にとらわれず、スペイン・フランスなどの国家レベル、ヨーロッパあるいはグローバルなレベルから地理学的に解釈することを試みます。こうしてバスク地方を様々な地域レベルと比較することで、バスクに関する知識と地理学への関心を深めましょう。

【授業テーマ】

  • 第1回 イントロダクション: 「バスク」とは? 「バスク地方」とは?
  • 第2回 バスク地方はいかにして地理的に認識されてきたか。
  • 第3回 バスク語とヨーロッパの言語の関係を言語地理学的に考える。
  • 第4回 バスク語やバスク文化の再生をスペインの政治地理から考える。
  • 第5回 「美食のバスク」をヨーロッパの農業地理から考える。
  • 第6回 バスクにおける「都市の再生」とグローバル化
  • 第7回 バスク移民と世界各地のバスク人
  • 第8回 総括と試験

【学生へのメッセージ】

【受講者が当日用意するもの】

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、試験の評点により行います。
クラス 教科書
K
授業当日にプリントを配付します。
定員 参考書
43名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「 専門科目:人間の探究 」に該当します。

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