放送大学面接授業|( 東京文京学習センター )

平成24年度(2012年度)第2学期 面接授業

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  • 科目登録の際は、科目コード・クラスコードが必要となります。各クラスのコードをご確認の上、科目登録して下さい。
    (例) ← 科目コードは「 2439573 」、クラスコードは「 K 」
  • 授業によっては、面接受講に際し必要な図書(=教科書)・携行品を指定しているクラスがあります。各クラスの授業概要でご確認下さい。
    指定された教科書・携行品は、必ず受講生の方各自でご用意いただき、授業当日にご持参下さい。

専門科目:人間と文化 | 文学や映画で描かれる南北戦争

科目区分

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2016年08月03日(水)第1時限 10:00~11:25
2016年08月03日(水)第2時限 11:40~13:05
2016年08月03日(水)第3時限 14:10~15:35
2016年08月03日(水)第4時限 15:50~17:15
2016年08月05日(金)第1時限 10:00~11:25
2016年08月05日(金)第2時限 11:40~13:05
2016年08月05日(金)第3時限 14:10~15:35
2016年08月05日(金)第4時限 15:50~17:15
専門科目:人間と文化
科目コード
2439573
開設学習センター
東京文京学習センター ( 13B )
ナンバリング
320
科目名
文学や映画で描かれる南北戦争
担当講師 授業概要
小野 雅子
(國學院大學兼任講師)

【授業内容】
南北戦争を主題としたウィリアム・フォークナーの『征服されざる人々』を読みます。そして、フォークナーと同じく南部人の立場から南北戦争を舞台にしたマーガレット・ミッチェル原作『風と共に去りぬ』を映画化したものと、他方、北部の側の視点から描かれた映画『グローリー』との比較をします。『征服されざる人々』に関しては、原書の一部も読んでみたいと思いますが、受講される方は、アメリカ文学の初心者でも構いません。

【授業テーマ】

  • 第1回 アメリカ文学史とウィリアム・フォークナー、歴史的背景
  • 第2回 作品分析について、作品への評価等
  • 第3回 『風と共に去りぬ』を見る
  • 第4回 『征服されざる人々』を読む
  • 第5回 『征服されざる人々』を読む
  • 第6回 『征服されざる人々』を読む、『グローリー』を見る
  • 第7回 『グローリー』を見る、グループディスカッション
  • 第8回 まとめ

【学生へのメッセージ】
『征服されざる人々』が絶版になっているため、教科書に指定できませんでした。しかし、各地の図書館でも、冨山房の『フォークナー全集』を所有していると思われますので、授業前に一通り読んでみてください。また、『風と共に去りぬ』『グローリー』の映画も見ておけば、授業の際に、どの場面かわかり易いと思います。

【受講者が当日用意するもの】
何故この授業を受講するのかを、手書きでもワードでも構わないので、書いてきてください。

成績評価の方法
成績評価は出席状況及び学習状況等を総合的に判断して行います。
クラス 教科書
K
授業当日にプリントを配付します。
定員 参考書
43名 ・フォークナー全集13 『征服されざる人々』(ウィリアム・フォークナー/冨山房/¥0/ISBN=B000J94OG8)
図書館にはあります。
・フォークナー事典(日本ウィリアム・フォークナー協会/松拍社/¥12,960/ISBN=9784775401415)
図書館にはあると思います。
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「 専門科目:人間の探究 」に該当します。

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