放送大学面接授業|( 東京文京学習センター )

平成24年度(2012年度)第2学期 面接授業

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  • 科目登録の際は、科目コード・クラスコードが必要となります。各クラスのコードをご確認の上、科目登録して下さい。
    (例) ← 科目コードは「 2439352 」、クラスコードは「 K 」
  • 授業によっては、面接受講に際し必要な図書(=教科書)・携行品を指定しているクラスがあります。各クラスの授業概要でご確認下さい。
    指定された教科書・携行品は、必ず受講生の方各自でご用意いただき、授業当日にご持参下さい。

専門科目:人間と文化 | やまとことばの倫理学

科目区分

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2016年05月07日(土)第1時限 10:00~11:25
2016年05月07日(土)第2時限 11:40~13:05
2016年05月07日(土)第3時限 14:10~15:35
2016年05月07日(土)第4時限 15:50~17:15
2016年05月08日(日)第1時限 10:00~11:25
2016年05月08日(日)第2時限 11:40~13:05
2016年05月08日(日)第3時限 14:10~15:35
2016年05月08日(日)第4時限 15:50~17:15
専門科目:人間と文化
科目コード
2439352
開設学習センター
東京文京学習センター ( 13B )
ナンバリング
320
科目名
やまとことばの倫理学
担当講師 授業概要
川井 博義
(筑波大学他非常勤講師)

【授業内容】
やまとことばとは現代日本語のもととなる言葉です。漢語や西欧語などの外来語ではなく、やまとことばで人々は何をどのように考えていたでしょう。やまとことばがあらわれる現存する最古の文献、『萬葉集』を手がかりに、このことを明らかにします。
本科目では、萬葉人と現代の私たちとの共通点・相違点を理解した上で、「人間」とは何か、「在る」とはどういうことなのか、さらに、私たちはどう在るべきなのかを問います。

【授業テーマ】

  • 第1回 オリエンテーション、共在という原点
  • 第2回 万葉人と自然―共在の媒介・障壁―
  • 第3回 知の位相と現実
  • 第4回 「吾等」の時空
  • 第5回 かみ・ひと・うた
  • 第6回 「在ること」と自覚
  • 第7回 「孤悲」
  • 第8回 共悲と生死―うたうことの意義―、まとめ

【学生へのメッセージ】
『万葉集』を中心に扱いますが、うたについては教科書や授業内で解説をするため、特に専門知識を必要としません。現代の身近な問題や言説に疑問を抱きながら考える人の受講を歓迎します。

【受講者が当日用意するもの】

成績評価の方法
成績評価は出席状況及び学習状況等を総合的に判断して行います。
クラス 教科書
K ・人間存在と愛―やまとことばの倫理学―(川井博義/北樹出版/¥2,484/ISBN=9784779303708)
定員 参考書
78名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「 専門科目:人間の探究 」に該当します。

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