放送大学面接授業|( 東京文京学習センター )

平成24年度(2012年度)第2学期 面接授業

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  • 科目登録の際は、科目コード・クラスコードが必要となります。各クラスのコードをご確認の上、科目登録して下さい。
    (例) ← 科目コードは「 2439034 」、クラスコードは「 K 」
  • 授業によっては、面接受講に際し必要な図書(=教科書)・携行品を指定しているクラスがあります。各クラスの授業概要でご確認下さい。
    指定された教科書・携行品は、必ず受講生の方各自でご用意いただき、授業当日にご持参下さい。

専門科目:社会と産業 | 統治機構を憲法から考える

科目区分

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2016年04月16日(土)第1時限 10:00~11:25
2016年04月16日(土)第2時限 11:40~13:05
2016年04月23日(土)第1時限 10:00~11:25
2016年04月23日(土)第2時限 11:40~13:05
2016年05月07日(土)第1時限 10:00~11:25
2016年05月07日(土)第2時限 11:40~13:05
2016年05月21日(土)第1時限 10:00~11:25
2016年05月21日(土)第2時限 11:40~13:05
専門科目:社会と産業
科目コード
2439034
開設学習センター
東京文京学習センター ( 13B )
ナンバリング
320
科目名
統治機構を憲法から考える
担当講師 授業概要
日笠 完治
(駒澤大学教授)

【授業内容】
 憲法は、国民主権・民主主義を基本原理として採用しています。したがって、国や社会のあり方を決定できるのは本来的には国民なのですが、現実的には、国会・内閣・裁判所という統治機構およびその権力の掌握者といえます。主権者たる国民としては、この国民と統治機構ひいては権力掌握者との関係について、広く理解し深く考えることが大切です。みなさんと一緒に議論していきたいと思います。

【授業テーマ】

  • 第1回 天皇制を考える
  • 第2回 権力分立制を考える
  • 第3回 国会および議会制を考える
  • 第4回 政党制を考える
  • 第5回 議院内閣制を考える
  • 第6回 独立行政委員会を考える
  • 第7回 裁判所および司法権の独立を考える
  • 第8回 違憲審査制を考える

【学生へのメッセージ】
統治機構に関する知識とりわけ法的知識を身につけるという授業ではなく、統治機構における重要な論点に関して、受講生同士や授業担当者と議論し、考える授業としたいと思います。主体的に考えるということが、キー・ワードです。

【受講者が当日用意するもの】
平成28年版の六法(憲法、国会・内閣・裁判所に関する法律の掲載されているもの。出版社不問。)

成績評価の方法
成績評価は出席状況及び学習状況等を総合的に判断して行います。
クラス 教科書
K ・憲法がわかった[改訂第2版](日笠完治/法学書院/¥2,916/ISBN=9784587535377)
定員 参考書
43名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「 専門科目:社会と経済 」に該当します。

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