放送大学面接授業|( 東京文京学習センター )

平成24年度(2012年度)第2学期 面接授業

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  • 科目登録の際は、科目コード・クラスコードが必要となります。各クラスのコードをご確認の上、科目登録して下さい。
    (例) ← 科目コードは「 2439255 」、クラスコードは「 K 」
  • 授業によっては、面接受講に際し必要な図書(=教科書)・携行品を指定しているクラスがあります。各クラスの授業概要でご確認下さい。
    指定された教科書・携行品は、必ず受講生の方各自でご用意いただき、授業当日にご持参下さい。

専門科目:人間と文化 | 戯曲『駱駝祥子』(第1幕)

科目区分

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2016年04月17日(日)第1時限 10:00~11:25
2016年04月17日(日)第2時限 11:40~13:05
2016年04月17日(日)第3時限 14:10~15:35
2016年04月24日(日)第1時限 10:00~11:25
2016年04月24日(日)第2時限 11:40~13:05
2016年04月24日(日)第3時限 14:10~15:35
2016年05月01日(日)第1時限 10:00~11:25
2016年05月01日(日)第2時限 11:40~13:05
専門科目:人間と文化
科目コード
2439255
開設学習センター
東京文京学習センター ( 13B )
ナンバリング
320
科目名
戯曲『駱駝祥子』(第1幕)
担当講師 授業概要
大山 潔
(明治大学 東京理科大学 非常勤講師)

【授業内容】
この授業では戯曲『駱駝祥子』を通して、老舎文学、北京語を学習し、北京の街、風習さらに歴史に触れながら、語学、文学、民俗学を総合的に学ぶことが目的です。
授業は主に解説と朗読の二側面から進めていきます。解説では、テキストに付されるコラムや論文を読むことで、中国社会、中国人の考え方や習慣、老舎文学の特徴などに触れてみましょう。朗読では、北京人芸の俳優による朗読CDを聞きながら、北京語の音読を実体験してみましょう。

【授業テーマ】

  • 第1回 解説その1:「北京語の特徴」など。
  • 第2回 DVDで観劇。朗読①
  • 第3回 朗読②
  • 第4回 解説その2:「老舎の『舎』はどう読むべきか」など
  • 第5回 朗読③
  • 第6回 朗読④
  • 第7回 解説その3:「『駱駝祥子』の改変について――祥子の結末を中心に」
  • 第8回 朗読⑤

【学生へのメッセージ】
解説の内容は「・老舎の「蓮蓬簍児」に関する考察 ・北京の街――北京城 ・秘密警察――偵緝隊 ・中国の簾 ・民国期の通貨名称 ・市中引き回し――過紅差 ・犬のイメージ ・庶民の普通の挨拶」などが含まれます。朗読は、日訳を確かめたうえに、講師の指導の下で行われます。原文のピンインは北京人芸の俳優の発音を忠実に再現するという原則で付けられたもので、異読について注があるので、北京語独特の発音を明確に認識した上に、その音読に触れてみてもらいたいです。

【受講者が当日用意するもの】

成績評価の方法
成績評価は出席状況及び学習状況等を総合的に判断して行います。
クラス 教科書
K
授業当日にプリントを配付します。
定員 参考書
30名 ・戯曲《駱駝祥子》全5幕6場(MP3CD付)(老舎 原作/梅阡 脚本/大山潔 訳注 /東方書店(2015年03月)/¥3,888/ISBN=9784497212061)
講師から学割価格(3300円)で購入することができます。開講日の初日に購入したい方は、2週間前までに、大学にその旨を伝えてください。
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「 専門科目:人間の探究 」に該当します。

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