放送大学面接授業|( 東京文京学習センター )

平成24年度(2012年度)第2学期 面接授業

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  • 科目登録の際は、科目コード・クラスコードが必要となります。各クラスのコードをご確認の上、科目登録して下さい。
    (例) ← 科目コードは「 2438968 」、クラスコードは「 K 」
  • 授業によっては、面接受講に際し必要な図書(=教科書)・携行品を指定しているクラスがあります。各クラスの授業概要でご確認下さい。
    指定された教科書・携行品は、必ず受講生の方各自でご用意いただき、授業当日にご持参下さい。

専門科目:心理と教育 | 子どもとメディア

科目区分

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2016年05月21日(土)第1時限 10:00~11:25
2016年05月21日(土)第2時限 11:40~13:05
2016年05月21日(土)第3時限 14:10~15:35
2016年05月21日(土)第4時限 15:50~17:15
2016年05月28日(土)第1時限 10:00~11:25
2016年05月28日(土)第2時限 11:40~13:05
2016年05月28日(土)第3時限 14:10~15:35
2016年05月28日(土)第4時限 15:50~17:15
専門科目:心理と教育
科目コード
2438968
開設学習センター
東京文京学習センター ( 13B )
ナンバリング
320
科目名
子どもとメディア
担当講師 授業概要
小平 さち子
(NHK放送文化研究所 上級研究員)

【授業内容】
メディア環境の変化や教育界をめぐる変化がめまぐるしい近年、多様なメディアが子どもや社会全体に及ぼすプラス・マイナスの様々なインパクトや、メディアに対する学習に対する関心が高まっています。この授業は、子どもの成長や社会の発展を考えるという視点にたち、またグローバルな視点から、乳幼児期からの子どもとメディアの好ましい関係を築いていくための課題を考えることをねらいとします。
授業では、国内外の様々な事例紹介のための映像視聴を含めます。また、授業の中でリアクションペーを折り込み、授業参加者の関心事項を効果的に授業に反映させていきたいと考えています。

【授業テーマ】

  • 第1回 「子どもとメディア」が注目される背景
  • 第2回 メディア環境の変化と子どものメディア接触の実態
  • 第3回 学校教育におけるメディアの活用
  • 第4回 乳幼児とメディア
  • 第5回 多様なメディアの影響
  • 第6回 メディア影響論議にみる課題の整理
  • 第7回 メディア・リテラシーの育成
  • 第8回 子ども文化としてのメディア

【学生へのメッセージ】
講師自身は、放送研究、メディア研究を専門としていますが、様々な立場や経験から「子どもとメディア」に関心を寄せておられる方々の参加を得て、このテーマを深めていきたいと考えています。

【受講者が当日用意するもの】

成績評価の方法
試験は実施しませんが、出席状況のほか、授業中に実施するリアクションぺ―パーの評点も加味して行います。
クラス 教科書
K
授業当日にプリントを配付します。
定員 参考書
43名 ・放送メディア研究 12(NHK放送文化研究所編/丸善出版/¥1,944/ISBN=9784863452367)
「多様化する子どもの学習環境と教育メディア」を特集とする論考集、2015年2月発行
・メディア・コミュニケーション学(橋元良明編著/大修館/¥1,944/ISBN=9784469213201)
・http://www.nhk.or.jp/bunken(ウェブサイト/NHK放送文化研究所/¥0/ISBN=***********)
「子どもとメディア」を含む、NHK放送文化研究所の各種調査研究の成果にアクセスすることが可能です。
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「 専門科目:発達と教育 」に該当します。

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