放送大学面接授業|( 東京文京学習センター )

平成24年度(2012年度)第2学期 面接授業

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  • 科目登録の際は、科目コード・クラスコードが必要となります。各クラスのコードをご確認の上、科目登録して下さい。
    (例) ← 科目コードは「 2439077 」、クラスコードは「 K 」
  • 授業によっては、面接受講に際し必要な図書(=教科書)・携行品を指定しているクラスがあります。各クラスの授業概要でご確認下さい。
    指定された教科書・携行品は、必ず受講生の方各自でご用意いただき、授業当日にご持参下さい。

専門科目:社会と産業 | 現代中東の国際政治

科目区分

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2016年04月30日(土)第1時限 10:00~11:25
2016年04月30日(土)第2時限 11:40~13:05
2016年04月30日(土)第3時限 14:10~15:35
2016年04月30日(土)第4時限 15:50~17:15
2016年05月01日(日)第1時限 10:00~11:25
2016年05月01日(日)第2時限 11:40~13:05
2016年05月01日(日)第3時限 14:10~15:35
2016年05月01日(日)第4時限 15:50~17:15
専門科目:社会と産業
科目コード
2439077
開設学習センター
東京文京学習センター ( 13B )
ナンバリング
320
科目名
現代中東の国際政治
担当講師 授業概要
小副川 琢
(東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所・研究機関研究員 )

【授業内容】
石油を筆頭とする戦略的資源を有する中東は、国際政治の大きな焦点となってきました。本講義では、2011年3月に反体制運動が勃発したシリアを事例に、地域諸国や域外大国などの動きが同国の情勢に及ぼしてきている影響について考察します。そこで、本題に入る前に中東全般に対する基礎知識や同地域における国際政治の展開、シリアの政治社会状況について学習します。その上で、内戦と形容されるような事態がなぜシリアで生じているのか、国際政治的に解明していきます。

【授業テーマ】

  • 第1回 イントロダクション、中東の概要(1)
  • 第2回 中東の概要(2)、中東と国際政治(1)
  • 第3回 中東と国際政治(2)
  • 第4回 シリアの政治社会状況
  • 第5回 シリア情勢と地域・国際アクターの関与(1)
  • 第6回 シリア情勢と地域・国際アクターの関与(2)
  • 第7回 シリア情勢と地域・国際アクターの関与(3)
  • 第8回 まとめ、試験

【学生へのメッセージ】
シリアでの悲劇がどのような要因によって生じてきているのかを学んでもらえればと思います。予備知識は特に求めませんが、新聞報道などに予め目を通しておいてもらえると助かります。

【受講者が当日用意するもの】

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、試験の評点により行います。
クラス 教科書
K
授業当日にプリントを配付します。
定員 参考書
60名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「 専門科目:社会と経済 」に該当します。

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