放送大学面接授業|( 東京文京学習センター )

平成24年度(2012年度)第2学期 面接授業

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  • 科目登録の際は、科目コード・クラスコードが必要となります。各クラスのコードをご確認の上、科目登録して下さい。
    (例) ← 科目コードは「 2438798 」、クラスコードは「 K 」
  • 授業によっては、面接受講に際し必要な図書(=教科書)・携行品を指定しているクラスがあります。各クラスの授業概要でご確認下さい。
    指定された教科書・携行品は、必ず受講生の方各自でご用意いただき、授業当日にご持参下さい。

導入科目:自然と環境 | ウニ実験で学ぶ動物の発生

科目区分

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2016年07月02日(土)第1時限 10:00~11:25
2016年07月02日(土)第2時限 11:40~13:05
2016年07月02日(土)第3時限 14:10~15:35
2016年07月02日(土)第4時限 15:50~17:15
2016年07月03日(日)第1時限 10:00~11:25
2016年07月03日(日)第2時限 11:40~13:05
2016年07月03日(日)第3時限 14:10~15:35
2016年07月03日(日)第4時限 15:50~17:15
導入科目:自然と環境
科目コード
2438798
開設学習センター
東京文京学習センター ( 13B )
ナンバリング
220
科目名
ウニ実験で学ぶ動物の発生
担当講師 授業概要
奥野 誠
(放送大学・客員准教授)

【授業内容】
ウニは古くから生物学、特に発生学の研究材料として多用されてきました。このウニの観察・実験を通して動物の発生を学びます。精巣・卵巣を観察することから始め、細胞としての精子や卵の性質を理解します。次に受精を行い、そのときに起こる変化、特に卵に複数の精子がはいらないような仕組み(多精拒否)について観察します。そして細胞分裂、細胞の分化と組織化などの発生過程を自分の目で見て理解することを目的としています。

【授業テーマ】

  • 第1回 実験内容の解説、実験機器の使い方の説明。実験準備。
  • 第2回 精子と卵の採取と受精
  • 第3回 初期卵割の観察
  • 第4回 中期卵割の観察
  • 第5回 幼生の観察
  • 第6回 幼生の遊泳と繊毛の役割を調べる
  • 第7回 精子の運動の観察
  • 第8回 幼生の観察、後片付け

【学生へのメッセージ】
ウニを触ったことのない方、生物の実験は初めてという方のことも考えて、実験機器の使い方の初歩から講義します。本や教科書では触れることのできない生物の姿に感動しながら自然に親しんでください。

【受講者が当日用意するもの】
 筆記用具、定規、カッターナイフ、レポート用紙(形式は自由)、時計、白衣(ほとんど必要ないが、気になる人は)

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
K
授業当日にプリントを配付します。
定員 参考書
16名 ・ウィルト発生生物学(F. H. Wilt & S. C. Hake/東京化学同人/¥5,616/ISBN=9784807906246)
・ウニ学(本川達雄/東海大学出版会/¥5,184/ISBN=9784486018100)
その他(特記事項)
この科目は2009~2015年度「共通科目」、2008年度以前「共通科目」に該当します。※「学生教育研究災害傷害保険」加入者を対象としていますので、未加入の方は必ず前日までに最寄りの学習センターにて加入してください。

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