放送大学面接授業|( 東京文京学習センター )

平成24年度(2012年度)第2学期 面接授業

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  • 科目登録の際は、科目コード・クラスコードが必要となります。各クラスのコードをご確認の上、科目登録して下さい。
    (例) ← 科目コードは「 2438348 」、クラスコードは「 K 」
  • 授業によっては、面接受講に際し必要な図書(=教科書)・携行品を指定しているクラスがあります。各クラスの授業概要でご確認下さい。
    指定された教科書・携行品は、必ず受講生の方各自でご用意いただき、授業当日にご持参下さい。

基盤科目:外国語 | 中国語の初歩:文化編

科目区分

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2016年05月07日(土)第1時限 10:00~11:25
2016年05月07日(土)第2時限 11:40~13:05
2016年05月07日(土)第3時限 14:10~15:35
2016年05月07日(土)第4時限 15:50~17:15
2016年05月08日(日)第1時限 10:00~11:25
2016年05月08日(日)第2時限 11:40~13:05
2016年05月08日(日)第3時限 14:10~15:35
2016年05月08日(日)第4時限 15:50~17:15
基盤科目:外国語
科目コード
2438348
開設学習センター
東京文京学習センター ( 13B )
ナンバリング
110
科目名
中国語の初歩:文化編
担当講師 授業概要
王 杰
(日本学術振興会特別研究員)

【授業内容】
放送授業「中国語1」を履修した者または面接授業「中国語の初歩:発音編」、「中国語の初歩:会話編」を履修した者に対応する授業です。
文明の進歩、社会制度や時代的背景の変化に応じ、中国文化はその特性を維持しながら変化してきました。授業では、まず中国文化に対する皆さんのイメージをうかがい、中国の伝統や文化に関して概説をします。実際、日常生活の至る所に「文化」が存在します。言語、衣食住、年中行事、学校教育、メディアなど、いくつかのトピックを取り上げ現代中国の文化を吟味すると同時に、日本文化との異同を議論します。
また、中国文化に関する文献の読解を通して、発音や会話力の向上を目指します。

【授業テーマ】

  • 第1回 中国文化に対するイメージをうかがい、議論する
  • 第2回 中国文化の概説(1)
  • 第3回 中国文化の概説(2)
  • 第4回 日常会話から中国文化を吟味する
  • 第5回 中国の食文化
  • 第6回 中国人の年中行事
  • 第7回 学校文化
  • 第8回 メディア文化

【学生へのメッセージ】
現代中国の文化的特性や多様性を吟味し、中国語、中国社会への理解を深めましょう。

【受講者が当日用意するもの】
日中辞典

成績評価の方法
成績評価は出席状況及び学習状況等を総合的に判断して行います。
クラス 教科書
K
授業当日にプリントを配付します。
定員 参考書
43名
その他(特記事項)
この科目は2009~2015年度「共通科目:外国語」、2008年度以前「共通科目:外国語」に該当します。中国語の初歩は文字と発音編、文化編、会話編の3科目で構成され、本科目は文化編です。

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