放送大学面接授業|( 東京文京学習センター )

平成24年度(2012年度)第2学期 面接授業

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  • 科目登録の際は、科目コード・クラスコードが必要となります。各クラスのコードをご確認の上、科目登録して下さい。
    (例) ← 科目コードは「 2439204 」、クラスコードは「 K 」
  • 授業によっては、面接受講に際し必要な図書(=教科書)・携行品を指定しているクラスがあります。各クラスの授業概要でご確認下さい。
    指定された教科書・携行品は、必ず受講生の方各自でご用意いただき、授業当日にご持参下さい。

専門科目:社会と産業 | トヨタとVW:企業統治改革

科目区分

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2016年04月30日(土)第1時限 10:00~11:25
2016年04月30日(土)第2時限 11:40~13:05
2016年04月30日(土)第3時限 14:10~15:35
2016年04月30日(土)第4時限 15:50~17:15
2016年05月01日(日)第1時限 10:00~11:25
2016年05月01日(日)第2時限 11:40~13:05
2016年05月01日(日)第3時限 14:10~15:35
2016年05月01日(日)第4時限 15:50~17:15
専門科目:社会と産業
科目コード
2439204
開設学習センター
東京文京学習センター ( 13B )
ナンバリング
320
科目名
トヨタとVW:企業統治改革
担当講師 授業概要
風間 信隆
(明治大学商学部教授)

【授業内容】
本講義で取り上げるトヨタ自動車とフォルクスワーゲンは、世界第1位と第2位の生産・販売台数を誇る巨大自動車メーカーに躍進しました。両社の経営は「日本的経営」と「ドイツ的経営」を象徴する特質を有しています。本講義はトヨタとフォルクスワーゲンのケースの歴史的な国際比較分析を通して、ものづくり革新の歴史的進化プロセスを学ぶとともに、多元的企業統治モデルの進化パターンを明らかにしようとするものです。

【授業テーマ】

  • 第1回 世界の自動車産業と構造的変化(新興国・環境・安全・ブランド)
  • 第2回 日本の自動車産業の発展とトヨタ自動車
  • 第3回 ドイツの自動車産業の発展とフォルクスワーゲン
  • 第4回 モノづくりの基本とフォーディズム
  • 第5回 ポスト・フォーディズムとリーン生産方式
  • 第6回 日本のコーポレート・ガバナンスとトヨタ
  • 第7回 ドイツのコーポレート・ガバナンスとVW
  • 第8回 コーポレート・ガバナンスと企業競争力

【学生へのメッセージ】
本講義は、これから面接授業を活用して学びを深めたいと思っている方々にぜひ受講していただきたい。授業の中で質問を受け,意見交換をする場も設けたいと考えている。

【受講者が当日用意するもの】

成績評価の方法
成績評価は出席状況及び学習状況等を総合的に判断して行います。
クラス 教科書
K
授業当日にプリントを配付します。
定員 参考書
50名 ・ライン型資本主義の将来(ライナー・ツーゲヘア/文眞堂/¥3,024/ISBN=9784830946332)
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「 専門科目:産業と技術」に該当します。

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