放送大学面接授業|( 東京文京学習センター )

平成24年度(2012年度)第2学期 面接授業

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  • 科目登録の際は、科目コード・クラスコードが必要となります。各クラスのコードをご確認の上、科目登録して下さい。
    (例) ← 科目コードは「 2439689 」、クラスコードは「 K 」
  • 授業によっては、面接受講に際し必要な図書(=教科書)・携行品を指定しているクラスがあります。各クラスの授業概要でご確認下さい。
    指定された教科書・携行品は、必ず受講生の方各自でご用意いただき、授業当日にご持参下さい。

専門科目:自然と環境 | 筋発生と筋疾患治療の最前線

科目区分

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2016年05月14日(土)第1時限 10:00~11:25
2016年05月14日(土)第2時限 11:40~13:05
2016年05月14日(土)第3時限 14:10~15:35
2016年05月14日(土)第4時限 15:50~17:15
2016年05月15日(日)第1時限 10:00~11:25
2016年05月15日(日)第2時限 11:40~13:05
2016年05月15日(日)第3時限 14:10~15:35
2016年05月15日(日)第4時限 15:50~17:15
専門科目:自然と環境
科目コード
2439689
開設学習センター
東京文京学習センター ( 13B )
ナンバリング
320
科目名
筋発生と筋疾患治療の最前線
担当講師 授業概要
塩塚 政孝
(九州大学ARO次世代医療センター特任講師 )

【授業内容】
 骨格筋発生や筋疾患治療に関する最新の研究成果を紹介し、その理解に必要な知識もわかりやすく解説します。未だ確立していない筋ジストロフィー治療を例にとり、分子病態の解明から治療の試みまでを俯瞰的に理解できるように講義を行います。積極的な好奇心があれば,生物学や医学の知識は必要としません。

【授業テーマ】

  • 第1回 筋発生の細胞生物学~細胞分化の研究対象としての筋細胞、骨格筋の発生
  • 第2回 筋発生の分子機構、筋再生と衛星細胞
  • 第3回 遺伝子変異と疾患、筋ジストロフィーの分子病態、治療法の新展開
  • 第4回 筋ジストロフィーの探索研究・開発研究・臨床研究~橋渡し研究
  • 第5回 現在治験中の「エクソンスキップ療法(核酸医薬)」
  • 第6回 現在治験中の「リードスルー療法(薬物治療)」
  • 第7回 遺伝子治療と再生医療~幹細胞・iPS細胞
  • 第8回 筋ジストロフィーを取り巻く社会の課題、総括

【学生へのメッセージ】
最先端の研究はどのように生まれてきているのか、研究結果だけでなく研究の手法や過程に着目することで、基本的な知識と最先端の情報を連続して考える力や、報道される新奇な研究や新薬等について冷静に判断出来る力を養っていただければと思います。成績は出席状況とテーマに対する受講者自身の意見を総合して判定します。

【受講者が当日用意するもの】
筆記用具

成績評価の方法
成績評価は出席状況及び学習状況等を総合的に判断して行います。
クラス 教科書
K
授業当日にプリントを配付します。
定員 参考書
78名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「 専門科目:自然の理解 」に該当します。

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