放送大学面接授業|( 東京文京学習センター )

平成24年度(2012年度)第2学期 面接授業

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  • 科目登録の際は、科目コード・クラスコードが必要となります。各クラスのコードをご確認の上、科目登録して下さい。
    (例) ← 科目コードは「 2439220 」、クラスコードは「 K 」
  • 授業によっては、面接受講に際し必要な図書(=教科書)・携行品を指定しているクラスがあります。各クラスの授業概要でご確認下さい。
    指定された教科書・携行品は、必ず受講生の方各自でご用意いただき、授業当日にご持参下さい。

専門科目:人間と文化 | パトロンと美術館コレクション2

科目区分

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2016年04月16日(土)第1時限 10:00~11:25
2016年04月16日(土)第2時限 11:40~13:05
2016年04月16日(土)第3時限 14:10~15:35
2016年04月16日(土)第4時限 15:50~17:15
2016年04月17日(日)第1時限 10:00~11:25
2016年04月17日(日)第2時限 11:40~13:05
2016年04月17日(日)第3時限 14:10~15:35
2016年04月17日(日)第4時限 15:50~17:15
専門科目:人間と文化
科目コード
2439220
開設学習センター
東京文京学習センター ( 13B )
ナンバリング
320
科目名
パトロンと美術館コレクション2
担当講師 授業概要
泉 美知子
(フェリス女学院大学非常勤講師)

【授業内容】
本講義では、美術館におけるコレクションの形成をパトロンと収集家という視点から考えます。ヨーロッパにおけるいくつかの美術館を取り上げて、コレクションの起源と成立について学び、主要な作品を見ていきます。パトロンが作品を依頼し、愛好家が作品を収集する行為には、どのような時代背景があるのでしょう。さらに、彼らが所有した作品群が、どのような経緯で美術館に収められるようになったのでしょう。当時の社会や思想を踏まえながら、こうした問題にアプローチします。美術作品の知識を得るだけでなく、収集に情熱を注いだ人々の趣味や思想に触れることを通して、美術と人間の関わりについて理解を深めることが、講義の目標です。

【授業テーマ】

  • 第1回 前回の授業のまとめ
  • 第2回 市民のパトロン
  • 第3回 王のコレクション
  • 第4回 アカデミーという制度
  • 第5回 美術館という制度(1)
  • 第6回 美術館という制度(2)
  • 第7回 近代社会の収集家たち(1)
  • 第8回 近代社会の収集家たち(2)

【学生へのメッセージ】
2015年1学期の講義「パトロンと美術館コレクション」の続きとなります。

【受講者が当日用意するもの】

成績評価の方法
成績評価は出席状況及び学習状況等を総合的に判断して行います。
クラス 教科書
K
授業当日にプリントを配付します。
定員 参考書
43名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「 専門科目:人間の探究 」に該当します。

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