放送大学面接授業|( 東京文京学習センター )

平成24年度(2012年度)第2学期 面接授業

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  • 科目登録の際は、科目コード・クラスコードが必要となります。各クラスのコードをご確認の上、科目登録して下さい。
    (例) ← 科目コードは「 2439727 」、クラスコードは「 K 」
  • 授業によっては、面接受講に際し必要な図書(=教科書)・携行品を指定しているクラスがあります。各クラスの授業概要でご確認下さい。
    指定された教科書・携行品は、必ず受講生の方各自でご用意いただき、授業当日にご持参下さい。

専門科目:自然と環境 | 実験で学ぶ振動現象

科目区分

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2016年06月11日(土)第1時限 10:00~11:25
2016年06月11日(土)第2時限 11:40~13:05
2016年06月11日(土)第3時限 14:10~15:35
2016年06月11日(土)第4時限 15:50~17:15
2016年06月12日(日)第1時限 10:00~11:25
2016年06月12日(日)第2時限 11:40~13:05
2016年06月12日(日)第3時限 14:10~15:35
2016年06月12日(日)第4時限 15:50~17:15
専門科目:自然と環境
科目コード
2439727
開設学習センター
東京文京学習センター ( 13B )
ナンバリング
320
科目名
実験で学ぶ振動現象
担当講師 授業概要
木下 順二
(東京女子医科大学准教授)

【授業内容】
振動現象を取り扱う物理実験の科目です。微分方程式は理論として学ぶより、実験の中で実践的に学ぶ方がはるかに理解しやすいものです。最初に力学や回路の基礎と、微分方程式の適用について簡単な講義を行った後、実験を行います。
まず、2つの振り子をばねで連結した連成振り子の振動を観察します。2つの振り子の間でエネルギーがやりとりされる様子から不思議な感覚を味わうことでしょう。
次にオシロスコープを用いて、コンデンサーと抵抗の回路における緩和現象や、コイルを加えた回路における振動現象を観察します。電気回路による観察は、複雑な微分方程式を見事な波形で見せてくれることでしょう。時間が許せば、パソコンを用いた回路シミュレーションを紹介します。

【授業テーマ】

  • 第1回 振動現象と微分方程式
  • 第2回 連成振り子の運動
  • 第3回 連成振り子の運動(2)
  • 第4回 連成振り子のまとめ
  • 第5回 振動現象と微分方程式(2)
  • 第6回 CR回路の緩和現象
  • 第7回 LCR回路の振動現象
  • 第8回 回路のまとめ

【学生へのメッセージ】
微分方程式の解法を身につけたいという意欲を持っていること。参考書を読み始めたけれども途中で挫折した人や、本で学んだことを実験で実際に確かめたい人を歓迎します。微分・積分についての初歩的知識は持っていることが望ましいです。

【受講者が当日用意するもの】
細かい作業があるので、必要な方は老眼鏡

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
K
授業当日にプリントを配付します。
定員 参考書
24名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「 専門科目:自然の理解 」に該当します。※「学生教育研究災害傷害保険」加入者を対象としていますので、未加入の方は必ず前日までに学習センターにて加入してください。
(履修制限)面接授業「振動と波動の物理」の単位を修得済みの方は登録できません。

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