放送大学面接授業|( 東京文京学習センター )

平成24年度(2012年度)第2学期 面接授業

面接授業トップ > 各センターの面接授業のご案内 > 東京文京学習センター > 面接授業詳細

  • 科目登録の際は、科目コード・クラスコードが必要となります。各クラスのコードをご確認の上、科目登録して下さい。
    (例) ← 科目コードは「 2438712 」、クラスコードは「 K 」
  • 授業によっては、面接受講に際し必要な図書(=教科書)・携行品を指定しているクラスがあります。各クラスの授業概要でご確認下さい。
    指定された教科書・携行品は、必ず受講生の方各自でご用意いただき、授業当日にご持参下さい。

導入科目:自然と環境 | 光とあそぶ

科目区分

/



2016年05月21日(土)第1時限 10:00~11:25
2016年05月21日(土)第2時限 11:40~13:05
2016年05月21日(土)第3時限 14:10~15:35
2016年05月21日(土)第4時限 15:50~17:15
2016年05月22日(日)第1時限 10:00~11:25
2016年05月22日(日)第2時限 11:40~13:05
2016年05月22日(日)第3時限 14:10~15:35
2016年05月22日(日)第4時限 15:50~17:15
導入科目:自然と環境
科目コード
2438712
開設学習センター
東京文京学習センター ( 13B )
ナンバリング
220
科目名
光とあそぶ
担当講師 授業概要
田中 正俊
(横浜国立大学名誉教授)

【授業内容】
「光」は身近な存在ですが、その本質を考える機会はそんなにはありません。この科目では、光を使った簡単な実験で光の波としての性質(回折・干渉)や偏光の性質を調べながら、それらが引き起こす興味深い現象を観察します。普段見過ごしていた光の本質について理解を深めます。レーザー光の美しい干渉縞を観察したり、反射光の不思議な振る舞いを観察することで、楽しい世界を体験し、光と楽しくあそぶことができます。

【授業テーマ】

  • 第1回 実験内容と手順の説明
  • 第2回 空気中の光の波長を求める
  • 第3回 水中の光の波長を求めて水の屈折率を求める
  • 第4回 スリットによる回折と干渉を調べる
  • 第5回 実験内容と手順の説明
  • 第6回 偏光子による偏光実験(1)
  • 第7回 偏光子による偏光実験(2)
  • 第8回 複屈折と偏光板を用いた色偏光の観察

【学生へのメッセージ】
光の波としての性質を簡単な実験で確かめ、この波としての性質から、光の波長が分かることを学んでほしい。これから、水の屈折率を求めることができます。光が偏光という性質を持っていることを、身近な物質の色の変化を観察することで学んでほしい。光の不思議を楽しみながら、光とあそんで下さい。

【受講者が当日用意するもの】
実験ノート(データ記録用)、動きやすい服装と履き物で参加して下さい。

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
K
授業当日にプリントを配付します。
定員 参考書
16名
その他(特記事項)
この科目は2009~2015年度「共通科目」、2008年度以前「共通科目」に該当します。(履修制限)面接授業「光の科学」「光の科学-実験で探る光の世界」「光の不思議を探る」の単位を修得済みの方は登録できません。
「学生教育研究災害傷害保険」加入者を対象としていますので、未加入の方は必ず前日までに最寄りの学習センターにて加入してください。

ページの先頭へ