放送大学面接授業|( 東京文京学習センター )

平成24年度(2012年度)第2学期 面接授業

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  • 科目登録の際は、科目コード・クラスコードが必要となります。各クラスのコードをご確認の上、科目登録して下さい。
    (例) ← 科目コードは「 2438666 」、クラスコードは「 K 」
  • 授業によっては、面接受講に際し必要な図書(=教科書)・携行品を指定しているクラスがあります。各クラスの授業概要でご確認下さい。
    指定された教科書・携行品は、必ず受講生の方各自でご用意いただき、授業当日にご持参下さい。

導入科目:自然と環境 | 身の周りの放射能・放射線

科目区分

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2016年05月07日(土)第1時限 10:00~11:25
2016年05月07日(土)第2時限 11:40~13:05
2016年05月07日(土)第3時限 14:10~15:35
2016年05月07日(土)第4時限 15:50~17:15
2016年05月08日(日)第1時限 10:00~11:25
2016年05月08日(日)第2時限 11:40~13:05
2016年05月08日(日)第3時限 14:10~15:35
2016年05月08日(日)第4時限 15:50~17:15
導入科目:自然と環境
科目コード
2438666
開設学習センター
東京文京学習センター ( 13B )
ナンバリング
220
科目名
身の周りの放射能・放射線
担当講師 授業概要
石口 孝治
(原子力規制庁青森放射線モニタリング対策官事務所 所長)

【授業内容】
 2011年3月の原発事故以来、放射能・放射線の話題が頻繁に報道されて来ました。今現在も、深刻な事態が続いています。放射能・放射線は、人体にとって確かに有害ではありますが、しっかりとした正しい知識を持ち、冷静に対処をして行けば、問題回避の道は開けて来ます。地球は誕生以来、宇宙空間から大量の放射線に曝されてきた経緯がわかってきました。我々人類も一般的な生活で、今なお地球内外の自然界から放射線の被曝を受けています。この講義を通じて、身の周りにある放射能・放射線の本質を理解し、怖さと便利さの両面を掴み取って、無暗に怯えることのない生活を過ごして行くための知識を学びます。

【授業テーマ】

  • 第1回 放射能・放射線発見の歴史およびその種類と性質
  • 第2回 放射能・放射線の物理とその単位
  • 第3回 放射能・放射線の利用(工業・農業・その他)
  • 第4回 放射能・放射線の利用(医療)
  • 第5回 放射能・放射線の人体への影響
  • 第6回 身の周りにある放射能・放射線の実態
  • 第7回 放射能・放射線の測定方法(実習)
  • 第8回 学習センター周辺の放射能・放射線の測定実習(雨天時は室内実習)

【学生へのメッセージ】
 放射能・放射線に関する予備知識は必要ありません。物理や数学も必要なものは、講義の中でしっかりと説明していきます。また、実際に簡易式測定器を使って、放射線測定の実習をします。この講義を通して、放射能・放射線の正しい知識を身に付けて下さい。

【受講者が当日用意するもの】
電卓および最終回では校外実習に適した服装・靴

成績評価の方法
成績評価は出席状況及び学習状況等を総合的に判断して行います。
クラス 教科書
K
授業当日にプリントを配付します。
定員 参考書
36名 ・今知りたい放射線と放射能 人体への影響と環境でのふるまい(薬袋佳孝、谷田貝文夫/オーム社/¥2,700/ISBN=9784274211447)
図書館等にあると思いますので、軽く一読をして下さい。
その他(特記事項)
この科目は2009~2015年度「共通科目」、2008年度以前「共通科目」に該当します。「学生教育研究災害傷害保険」加入者を対象としていますので、未加入の方は必ず前日までに最寄りの学習センターにて加入してください。

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