放送大学面接授業|( 東京文京学習センター )

平成24年度(2012年度)第2学期 面接授業

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  • 科目登録の際は、科目コード・クラスコードが必要となります。各クラスのコードをご確認の上、科目登録して下さい。
    (例) ← 科目コードは「 2439123 」、クラスコードは「 K 」
  • 授業によっては、面接受講に際し必要な図書(=教科書)・携行品を指定しているクラスがあります。各クラスの授業概要でご確認下さい。
    指定された教科書・携行品は、必ず受講生の方各自でご用意いただき、授業当日にご持参下さい。

専門科目:社会と産業 | 日常生活と法律との関わり

科目区分

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2016年06月02日(木)第1時限 10:00~11:25
2016年06月02日(木)第2時限 11:40~13:05
2016年06月02日(木)第3時限 14:10~15:35
2016年06月02日(木)第4時限 15:50~17:15
2016年06月03日(金)第1時限 10:00~11:25
2016年06月03日(金)第2時限 11:40~13:05
2016年06月03日(金)第3時限 14:10~15:35
2016年06月03日(金)第4時限 15:50~17:15
専門科目:社会と産業
科目コード
2439123
開設学習センター
東京文京学習センター ( 13B )
ナンバリング
320
科目名
日常生活と法律との関わり
担当講師 授業概要
塚原 朋一
(創英国際特許法律事務所会長(弁護士) )

【授業内容】
裁判官を40年、その後ロースクール教授を経て、今は、知財専門の弁護士です。法律の勉強をした人、しなかった人に、日常生活の中で、目には見えない法律による自由と拘束、利益と不利益などを体感してもらいたい。なぜ事件や紛争は起き、その解決原理は何なのかについて、私が担当した民事・刑事事件、離婚や相続、特許事件など、有名事件を含む種々の事件を題材に、受講者の皆さんと考えてみたいし、反省もしたいと思います。

【授業テーマ】

  • 第1回 個人と社会との関わり。法律や裁判は必要悪か、ないに越したことはない?
  • 第2回 日常生活に生起する紛争と法律との関わり。法律と法律家の役割と限界
  • 第3回 例えば、近所で夜間に怒鳴る人がいる、近くに嫌忌施設ができるうわさ
  • 第4回 訴訟発生、訴状が届いた、裁判所は、判決すべきか、和解勧告すべきか
  • 第5回 法律家はなぜ存在する?弁護士、司法書士、税理士、行政書士、社労士
  • 第6回 実体的正義と手続的正義。遠山の金さん、刑事コロンボが面白い理由は?
  • 第7回 商標、商品名、デザイン等に対する法的な規律、パロディーと国民性
  • 第8回 特許は必要か、国際競争力と特許量産論、著作権違反の日常性と国際性

【学生へのメッセージ】
裁判は、個別の紛争の妥当な解決を目的とし、抽象的な正義貫徹を重視しない。そこに、普遍的な正解はない。しかし、それでいて、司法は、正義実現の場であり、正義をまもる最後の砦でもある。具体的な事例から、この司法の解決原理を一緒に考えてもらいたい。

【受講者が当日用意するもの】
六法全書(各自がこれぞ六法全書と思うものでよい)

成績評価の方法
成績評価は出席状況及び学習状況等を総合的に判断して行います。
クラス 教科書
K
授業当日にプリントを配付します。
定員 参考書
78名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「 専門科目:社会と経済 」に該当します。

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