放送大学面接授業|( 東京文京学習センター )

平成24年度(2012年度)第2学期 面接授業

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  • 科目登録の際は、科目コード・クラスコードが必要となります。各クラスのコードをご確認の上、科目登録して下さい。
    (例) ← 科目コードは「 2439387 」、クラスコードは「 K 」
  • 授業によっては、面接受講に際し必要な図書(=教科書)・携行品を指定しているクラスがあります。各クラスの授業概要でご確認下さい。
    指定された教科書・携行品は、必ず受講生の方各自でご用意いただき、授業当日にご持参下さい。

専門科目:人間と文化 | 実践的日本語教授法

科目区分

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2016年05月15日(日)第1時限 10:00~11:25
2016年05月15日(日)第2時限 11:40~13:05
2016年05月15日(日)第3時限 14:10~15:35
2016年05月15日(日)第4時限 15:50~17:15
2016年05月29日(日)第1時限 10:00~11:25
2016年05月29日(日)第2時限 11:40~13:05
2016年05月29日(日)第3時限 14:10~15:35
2016年05月29日(日)第4時限 15:50~17:15
専門科目:人間と文化
科目コード
2439387
開設学習センター
東京文京学習センター ( 13B )
ナンバリング
320
科目名
実践的日本語教授法
担当講師 授業概要
横井 佳代
(麗澤大学日本語教育センター非常勤講師)

【授業内容】
外国人に日本語を教える人が増えています。授業案を考え、実際にクラスの仲間同士で行ってみるという参加型の授業です。はじめての方やこれから日本語を教えてみたいと考えている方の学習活動の向上も目標とします。
グループ活動が中心です。課題を決め、全体にクラスで行う授業を考えます。授業の進め方・工夫などを話し合い、授業案をパソコンでつくります。
実際に考え、話し合い、形にしていくことに重点をおきます。

【授業テーマ】

  • 第1回 授業案をつくるための日本語の基礎知識
  • 第2回 授業の内容・ポイントについて
  • 第3回 授業案について・授業案の検討1(グループで検討・作成) 
  • 第4回 授業案の検討2
  • 第5回 授業案に基づく流れなどの練習(グループで分担)
  • 第6回 模擬授業1
  • 第7回 模擬授業2
  • 第8回 模擬授業の振り返り

【学生へのメッセージ】
授業を通して、日本語教育への興味、学習活動の活性化を目指します。言葉はコミュニケーションです。大変ですが、力を合わせて、楽しく教える、楽しく学ぶを実践しましょう。

【受講者が当日用意するもの】
USBメモリ

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
K
授業当日にプリントを配付します。
定員 参考書
20名 ・みんなの日本語 初級1.2(スリーエーネットワーク/スリーエーネットワーク/¥2,700/ISBN=????)
初級編は1と2の二冊あります。付随する教え方の手引きもあります
新版と旧版がありますが、参考としてはどちらでも構いません。
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「 専門科目:人間の探究 」に該当します。

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