放送大学面接授業|( 東京文京学習センター )

平成24年度(2012年度)第2学期 面接授業

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  • 科目登録の際は、科目コード・クラスコードが必要となります。各クラスのコードをご確認の上、科目登録して下さい。
    (例) ← 科目コードは「 2438470 」、クラスコードは「 K 」
  • 授業によっては、面接受講に際し必要な図書(=教科書)・携行品を指定しているクラスがあります。各クラスの授業概要でご確認下さい。
    指定された教科書・携行品は、必ず受講生の方各自でご用意いただき、授業当日にご持参下さい。

導入科目:心理と教育 | 明日から使える実践コーチング

科目区分

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2016年06月11日(土)第1時限 10:00~11:25
2016年06月11日(土)第2時限 11:40~13:05
2016年06月18日(土)第1時限 10:00~11:25
2016年06月18日(土)第2時限 11:40~13:05
2016年06月25日(土)第1時限 10:00~11:25
2016年06月25日(土)第2時限 11:40~13:05
2016年07月02日(土)第1時限 10:00~11:25
2016年07月02日(土)第2時限 11:40~13:05
導入科目:心理と教育
科目コード
2438470
開設学習センター
東京文京学習センター ( 13B )
ナンバリング
220
科目名
明日から使える実践コーチング
担当講師 授業概要
牧野内 正雪
(国際コーチ連盟日本支部/栄陽子留学研究所)
田中 智子
(国際コーチ連盟日本支部/株式会社Oppochu)

【授業内容】
上司/部下はなぜ分かってくれない? 妻/夫/子供はなぜこんな言動を? 等、誰もが日常的に感じるすれ違い。コーチングの基礎スキルを学ぶことで、より円滑なコミュニケーションを図ります。意見や正しさの押し付けではなく、相手の、そして自分の本当の心の声に傾聴することから始まり、参加者同士でコーチングのスキルを使って対話する等、参加型(ワークショップ)で、職場や家庭で使える知識とスキルの習得を目指します。

【授業テーマ】

  • 第1回 コーチングって何だろう?
  • 第2回 コーチングを実際にやってみる
  • 第3回 コミュニケーションを振り返る、自分自身を知る/相手を知る
  • 第4回 関係性を共に築く
  • 第5回 実践1 観察と積極的傾聴
  • 第6回 実践2 人を動かす質問/気づきの創造
  • 第7回 実践3 行動のデザイン/行動とゴール設定
  • 第8回 実践4 コーチングを活かす

【学生へのメッセージ】
初めてコーチングに触れる人の基礎講座です。少人数のワークショップ形式を取り入れて、学びながら体験を通して職場で、家庭で、あらゆるコミュニティーで、すぐに活かせるコーチングスキルを実践的に身に付けます。国際コーチ連盟の定める能力水準と倫理規定に則った内容となっています。

【受講者が当日用意するもの】

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
K
授業当日にプリントを配付します。
定員 参考書
20名 ・国際コーチ連盟が定める核となる能力水準 ICF Core Competencies (国際コーチ連盟日本支部翻訳版) (国際コーチ連盟著、国際コーチ連盟日本支部翻訳/ビズナレッジ/¥514/ISBN=9784904480120)
ウェブサイトでも閲覧可能(「国際コーチ連盟 コアコンピテンシー」で検索のこと)。余裕があれば、講義開始前に読んでおくことが望ましい。
その他(特記事項)
この科目は2009~2015年度「共通科目」、2008年度以前「共通科目」に該当します。

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