放送大学面接授業|( 東京文京学習センター )

平成24年度(2012年度)第2学期 面接授業

面接授業トップ > 各センターの面接授業のご案内 > 東京文京学習センター > 面接授業詳細

  • 科目登録の際は、科目コード・クラスコードが必要となります。各クラスのコードをご確認の上、科目登録して下さい。
    (例) ← 科目コードは「 2438836 」、クラスコードは「 K 」
  • 授業によっては、面接受講に際し必要な図書(=教科書)・携行品を指定しているクラスがあります。各クラスの授業概要でご確認下さい。
    指定された教科書・携行品は、必ず受講生の方各自でご用意いただき、授業当日にご持参下さい。

専門科目:生活と福祉 | 精神医学基礎編

科目区分

/



2016年05月07日(土)第1時限 10:00~11:25
2016年05月07日(土)第2時限 11:40~13:05
2016年05月07日(土)第3時限 14:10~15:35
2016年05月07日(土)第4時限 15:50~17:15
2016年05月08日(日)第1時限 10:00~11:25
2016年05月08日(日)第2時限 11:40~13:05
2016年05月08日(日)第3時限 14:10~15:35
2016年05月08日(日)第4時限 15:50~17:15
専門科目:生活と福祉
科目コード
2438836
開設学習センター
東京文京学習センター ( 13B )
ナンバリング
320
科目名
精神医学基礎編
担当講師 授業概要
石丸 昌彦
(放送大学教授)

【授業内容】
精神疾患の診断・分類・治療などについて、伝統的な知識と現代の流れの中から基本的なことがらを学びます。統合失調症・気分の障害(うつ病・躁うつ病)などの代表的な精神疾患について詳しく解説するとともに、適応障害や心身症などの関連事項や現代のさまざまなトピックにも、時間の許す限り広くふれていきます。症例提示やDVD映像などを織りこんで理解を図るいっぽう、質疑応答やディスカッションを随時行います。

【授業テーマ】

  • 第1回 わが国のメンタルヘルスの現状/精神医学の診断システム ~ DSMとICD
  • 第2回 精神疾患の基本用語 ~ 精神の変調から生じる症状とそれを表す言葉
  • 第3回 統合失調症① ~ 症状、経過、予後
  • 第4回 統合失調症② ~ 治療、社会復帰、病気をめぐる歴史
  • 第5回 気分の障害① ~ うつ病と双極性障害、概念の混乱と整理、基本的な症状
  • 第6回 気分の障害② ~ 「うつ」の多様性、治療と予後、現代型うつ病
  • 第7回 その他の精神疾患 ~ 適応障害、心身症、摂食障害、PTSDなど
  • 第8回 まとめ ~ 質疑応答と総復習テスト

【学生へのメッセージ】
授業では基本的な事柄をきちんと理解することを目標としますが、「精神医学」の場合このことは決して易しくはありません。指定教科書などを用いて予習なさるよう望みます。当日は積極的な姿勢で参加してください。

【受講者が当日用意するもの】
特にありませんが、教科書を忘れないこと。ほかに補助資料を当日配布します。

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、試験の評点により行います。
クラス 教科書
K ・精神医学特論(石丸昌彦・広瀬宏之/放送大学教育振興会/¥3,240/ISBN=9784595140655 C1347)
本書は大学院科目の教科書ですが、学部レベルでも使用できるよう工夫されています。2016年度開設科目の印刷教材。
定員 参考書
78名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「 専門科目:生活と福祉 」に該当します。

ページの先頭へ