放送大学面接授業|( 東京文京学習センター )

平成24年度(2012年度)第2学期 面接授業

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  • 科目登録の際は、科目コード・クラスコードが必要となります。各クラスのコードをご確認の上、科目登録して下さい。
    (例) ← 科目コードは「 2439581 」、クラスコードは「 K 」
  • 授業によっては、面接受講に際し必要な図書(=教科書)・携行品を指定しているクラスがあります。各クラスの授業概要でご確認下さい。
    指定された教科書・携行品は、必ず受講生の方各自でご用意いただき、授業当日にご持参下さい。

専門科目:情報 | スーパーコンピューティング概論

科目区分

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2016年04月16日(土)第1時限 10:00~11:25
2016年04月16日(土)第2時限 11:40~13:05
2016年04月16日(土)第3時限 14:10~15:35
2016年04月16日(土)第4時限 15:50~17:15
2016年04月23日(土)第1時限 10:00~11:25
2016年04月23日(土)第2時限 11:40~13:05
2016年04月23日(土)第3時限 14:10~15:35
2016年04月23日(土)第4時限 15:50~17:15
専門科目:情報
科目コード
2439581
開設学習センター
東京文京学習センター ( 13B )
ナンバリング
320
科目名
スーパーコンピューティング概論
担当講師 授業概要
三浦 謙一
(国立情報学研究所名誉教授)

【授業内容】
スーパーコンピュータとは、各時代における最も高性能なコンピュータ群を指します。コンピュータの性能は過去50年間で10の10乗倍という向上を続けてきており、今やペタフロップス(毎秒1000兆回の演算能力)時代に入り、システム的には100万以上という非常な高度な並列性が現実となってきました。スーパーコンピュータを使って計算をする技術を「スーパーコンピューティング」と呼びますが、本講義の目的は単にハードウェアだけでなく、アプリケーション、計算アルゴリズム、コンピュータのシステムアーキテクチャ等の技術(3つの”A")について、広く学ぶことにあります。

【授業テーマ】

  • 第1回 スーパーコンピュータのトレンドとハードウェア技術の進歩
  • 第2回 プロセッサ アーキテクチャ(スカラー方式、パイプライン方式)
  • 第3回 並列アーキテクチャ(プロセッサ、メモリ)
  • 第4回 プロセッサ間相互接続技術
  • 第5回 並列アルゴリズム
  • 第6回 並列処理記述(OpenMP, MPI、ハイレベル言語等)
  • 第7回 スーパーコンピュータの応用分野
  • 第8回 グリッド技術、クラウド技術、e-サイエンス

【学生へのメッセージ】
最新のスーパーコンピュータ技術に関する知識を身につける。授業レベルは中である。

【受講者が当日用意するもの】

成績評価の方法
成績評価は出席状況及び学習状況等を総合的に判断して行います。
クラス 教科書
K
授業当日にプリントを配付します。
定員 参考書
40名 ・スーパーコンピュータ(小柳義夫他/岩波書店/¥3,456/ISBN=9784000113076)
・計算科学のための並列計算(石井克哉 編/共立出版/¥4,104/ISBN=9784320122697)
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「 専門科目:産業と技術 」に該当します。

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