放送大学面接授業|( 東京文京学習センター )

平成24年度(2012年度)第2学期 面接授業

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  • 科目登録の際は、科目コード・クラスコードが必要となります。各クラスのコードをご確認の上、科目登録して下さい。
    (例) ← 科目コードは「 2438496 」、クラスコードは「 K 」
  • 授業によっては、面接受講に際し必要な図書(=教科書)・携行品を指定しているクラスがあります。各クラスの授業概要でご確認下さい。
    指定された教科書・携行品は、必ず受講生の方各自でご用意いただき、授業当日にご持参下さい。

導入科目:人間と文化 | 伝統太極拳に学ぶ体の使い方

科目区分

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2016年04月21日(木)第3時限 14:10~15:35
2016年04月21日(木)第4時限 15:50~17:15
2016年04月28日(木)第3時限 14:10~15:35
2016年04月28日(木)第4時限 15:50~17:15
2016年05月12日(木)第3時限 14:10~15:35
2016年05月12日(木)第4時限 15:50~17:15
2016年05月19日(木)第3時限 14:10~15:35
2016年05月19日(木)第4時限 15:50~17:15
導入科目:人間と文化
科目コード
2438496
開設学習センター
東京文京学習センター ( 13B )
ナンバリング
220
科目名
伝統太極拳に学ぶ体の使い方
担当講師 授業概要
石水 極子
(東京大学非常勤講師/楊式太極拳師範(第7代直系正弟子))

【授業内容】
伝統の太極拳(楊露禅からの正統に受け継がれた型)を題材として、根本哲理に基づいた身体技法を実習します。成り立ちは護身術ですが、その基礎基本は日常生活にも生かせる合理的な身のこなしとして応用できます。「健康への貢献」や「他者との関わり方の提案」の観点で、伝統太極拳を学びます。「型の模倣による記憶学習」ではなく、自身のからだを意識的に動かすことによって、可動範囲を確認したり、二人組で護身術の基本を試すことにより、自身の特徴(癖)に気付くことも目的です。そういった実習を通して、動きのメカニズムを把握し、調身・調心・調息を会得していきます。

【授業テーマ】

  • 第1回 伝統太極拳の概要について、講義と体験
  • 第2回 からだの気づきとほぐし 1) 「骨盤」、太極拳第一
  • 第3回 からだの気づきとほぐし 2) 「脊柱」、太極拳第二
  • 第4回 からだの気づきとほぐし 3) 「股関節」、太極拳第三
  • 第5回 からだの気づきとほぐし 4) 「重力からの解放イメージ」、太極拳第四
  • 第6回 からだの気づきとほぐし 5) 「重心の上下左右の操作」、太極拳第五
  • 第7回 からだの気づきとほぐし まとめ、太極拳の復習
  • 第8回 太極拳表演会、ディスカッション

【学生へのメッセージ】
この実習を通して、自分のからだと対話できるようになってほしいと思います。具体的には、自分の身体の習慣(動かし方の特徴、癖など)に気づき、からだをほぐし、リラックスしたからだへ導き、からだと上手に付き合えるようになっていただきたいと思います。

【受講者が当日用意するもの】
筆記用具、運動に適した服装、五本指のソックス、運動靴は不要、防寒のためのシート(例えばヨガマット、およそ身長サイズ必要。これは『からだの気づきとほぐし』の時に使用します。

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
K
授業当日にプリントを配付します。
定員 参考書
24名 ・教養としての身体運動・健康科学(東京大学身体運動科学研究室/東京大学出版会/¥2,592/ISBN=9784130527040)
その他(特記事項)
この科目は2009~2015年度「共通科目」、2008年度以前「共通科目」に該当します。※「学生教育研究災害研究保険」加入者を対象としていますので、未加入の方は必ず前日までに最寄の学習センターにて加入してください。

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