放送大学面接授業|( 東京文京学習センター )

平成24年度(2012年度)第2学期 面接授業

面接授業トップ > 各センターの面接授業のご案内 > 東京文京学習センター > 面接授業詳細

  • 科目登録の際は、科目コード・クラスコードが必要となります。各クラスのコードをご確認の上、科目登録して下さい。
    (例) ← 科目コードは「 2439247 」、クラスコードは「 K 」
  • 授業によっては、面接受講に際し必要な図書(=教科書)・携行品を指定しているクラスがあります。各クラスの授業概要でご確認下さい。
    指定された教科書・携行品は、必ず受講生の方各自でご用意いただき、授業当日にご持参下さい。

専門科目:人間と文化 | 近現代のピアノ音楽・演奏と分析

科目区分

/



2016年04月17日(日)第1時限 10:00~11:25
2016年04月17日(日)第2時限 11:40~13:05
2016年05月01日(日)第1時限 10:00~11:25
2016年05月01日(日)第2時限 11:40~13:05
2016年05月15日(日)第1時限 10:00~11:25
2016年05月15日(日)第2時限 11:40~13:05
2016年05月29日(日)第1時限 10:00~11:25
2016年05月29日(日)第2時限 11:40~13:05
専門科目:人間と文化
科目コード
2439247
開設学習センター
東京文京学習センター ( 13B )
ナンバリング
320
科目名
近現代のピアノ音楽・演奏と分析
担当講師 授業概要
朝川 万里
(愛知県立芸術大学非常勤講師)

【授業内容】
「近代~現代のピアノ音楽」で実施した授業内容をベースに、近現代のピアノ音楽の世界を更に深く探ります。曲の解説と分析を交えながら、生演奏を行う構成になっており、演奏を通して近現代のピアノ音楽の華やかなピアニズムと20世紀のピアノという楽器が持つ豊かな色彩を体感していただき、曲の聴きどころをピンポイントした解説・分析と共に、難解であるとされる近現代のピアノ音楽の魅力に迫ります。

【授業テーマ】

  • 第1回 「20世紀のポリフォニー」シェーンベルク、ウェーベルン、バビット・演奏と分析
  • 第2回 「20世紀のポリフォニー」シェーンベルク、ウェーベルン、バビット・演奏と分析
  • 第3回 「民俗音楽とピアノ」ベーラ・バルトーク・演奏と分析
  • 第4回 「電子音楽とピアノ」ルイジ・ノーノ・演奏と分析
  • 第5回 「日本のピアノ音楽」武満徹・演奏と分析
  • 第6回 「日本のピアノ音楽」一柳慧・演奏と分析
  • 第7回 「息の長い音楽の流れ」エリオット・カーター・演奏と分析
  • 第8回 「息の長い音楽の流れ」エリオット・カーター・演奏と分析

【学生へのメッセージ】
この授業では、近現代のピアノ音楽の基礎知識が必要となるため、「近代~現代のピアノ音楽」を受講された方、又は同レベルの知識を持つ方が望ましいとさせていただきます。又基礎的な分析も行うため読譜力がある程度必要となりますが、必須ではありません。理論的な分析だけではなく、演奏家の観点から見た近現代の音楽の魅力、複雑さを弾いて語る授業となります。

【受講者が当日用意するもの】

成績評価の方法
成績評価は出席状況及び学習状況等を総合的に判断して行います。
クラス 教科書
K
授業当日にプリントを配付します。
定員 参考書
90名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「 専門科目:人間の探究 」に該当します。「近代~現代のピアノ音楽」の続編

ページの先頭へ