放送大学面接授業|( 東京文京学習センター )

平成24年度(2012年度)第2学期 面接授業

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  • 科目登録の際は、科目コード・クラスコードが必要となります。各クラスのコードをご確認の上、科目登録して下さい。
    (例) ← 科目コードは「 2434180 」、クラスコードは「 L 」
  • 授業によっては、面接受講に際し必要な図書(=教科書)・携行品を指定しているクラスがあります。各クラスの授業概要でご確認下さい。
    指定された教科書・携行品は、必ず受講生の方各自でご用意いただき、授業当日にご持参下さい。

専門科目:心理と教育 | 心理検査法基礎実習

科目区分

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2016年04月30日(土)第1時限 10:00~11:25
2016年04月30日(土)第2時限 11:40~13:05
2016年04月30日(土)第3時限 14:10~15:35
2016年04月30日(土)第4時限 15:50~17:15
2016年05月01日(日)第1時限 10:00~11:25
2016年05月01日(日)第2時限 11:40~13:05
2016年05月01日(日)第3時限 14:10~15:35
2016年05月01日(日)第4時限 15:50~17:15
専門科目:心理と教育
科目コード
2434180
開設学習センター
東京文京学習センター ( 13B )
ナンバリング
320
科目名
心理検査法基礎実習
担当講師 授業概要
丸山 純一
(文星芸術大学教授 )

【授業内容】
心理検査は、パーソナリティの個人差について測定するために用いられるものです。この授業では、さまざまな心理検査の理論的背景について解説をしたうえで、実際に3つの心理検査を体験し、それぞれについてのレポートの提出を求め、その内容を評価します。さらに、各種心理検査の特徴とその限界を理解するとともに、検査結果の解釈から自己理解を深めることもその目的に含みます。

【授業テーマ】

  • 第1回 オリエンテーション 心理検査の意義 心理検査の種類
  • 第2回 検査実習1 YG性格検査
  • 第3回 検査実習2 I-E尺度(ローカス・オブ・コントロール) レポートの書き方
  • 第4回 心理尺度の作り方(項目分析、因子分析法) 実習1、2のレポート作成
  • 第5回 検査実習3 バウムテスト 実習3のレポート作成
  • 第6回 投影法(ロールシャッハ・テスト、TAT、SCT、P-Fスタディ)
  • 第7回 知能検査(集団式、WISC)
  • 第8回 心理検査の活用(テスト・バッテリー)、倫理的問題 まとめ

【学生へのメッセージ】
心理検査を実施して、ご自身の結果を解釈してレポートを提出してもらいます。この授業が、ご自身のことを振り返るきっかけとなれば幸いです。

【受講者が当日用意するもの】
HBの鉛筆2、3本と消しゴム、赤鉛筆(又は赤のボールペン)、定規(短いものでよい)を用意してください。

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
L
授業当日にプリントを配付します。
定員 参考書
30名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「 専門科目:発達と教育 」に該当します。(履修制限)「心理検査実習」の単位を修得済みの方は登録できません。

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