放送大学面接授業|( 東京文京学習センター )

平成24年度(2012年度)第2学期 面接授業

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  • 科目登録の際は、科目コード・クラスコードが必要となります。各クラスのコードをご確認の上、科目登録して下さい。
    (例) ← 科目コードは「 2439166 」、クラスコードは「 K 」
  • 授業によっては、面接受講に際し必要な図書(=教科書)・携行品を指定しているクラスがあります。各クラスの授業概要でご確認下さい。
    指定された教科書・携行品は、必ず受講生の方各自でご用意いただき、授業当日にご持参下さい。

専門科目:社会と産業 | 現代日本の経済と倫理

科目区分

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2016年07月16日(土)第1時限 10:00~11:25
2016年07月16日(土)第2時限 11:40~13:05
2016年07月16日(土)第3時限 14:10~15:35
2016年07月16日(土)第4時限 15:50~17:15
2016年07月17日(日)第1時限 10:00~11:25
2016年07月17日(日)第2時限 11:40~13:05
2016年07月17日(日)第3時限 14:10~15:35
2016年07月17日(日)第4時限 15:50~17:15
専門科目:社会と産業
科目コード
2439166
開設学習センター
東京文京学習センター ( 13B )
ナンバリング
320
科目名
現代日本の経済と倫理
担当講師 授業概要
佐東 大作
(韓国外国語大学校・助教授 )

【授業内容】
昨年度開講の「倫理学としての経済学」の続編です。高度成長期が終わり安定成長期に移行した後の日本経済を題材として、経済と倫理の関係を考察します。1970年代以降、戦後の経済システムが世界的な変動期に入る中で、日本経済がそれにどう対応してきたのか、またその対応過程でどのような問題が発生してきたのかについて、経済倫理的な視点から議論します。受講にあたって、経済学と倫理学の専門知識は前提していません。

【授業テーマ】

  • 第1回 イントロダクション:授業内容の概観と授業の進め方について
  • 第2回 経済と倫理の関係について
  • 第3回 高度成長期の終わり
  • 第4回 1970年代:戦後経済システムの転換期
  • 第5回 1980年代:海外進出とバブル経済
  • 第6回 1990年代:バブル経済の崩壊と低迷時代のはじまり
  • 第7回 2000年代:混迷の時代
  • 第8回 まとめ

【学生へのメッセージ】
今年度は昨年度よりも金融関連の話題が多くなります。できるだけ初学者にも分かりやすい説明を試みますが、この分野に関心の薄い人や苦手意識のある人には、やや難しい内容かもしれません。

【受講者が当日用意するもの】

成績評価の方法
成績評価は出席状況及び学習状況等を総合的に判断して行います。
クラス 教科書
K
授業当日にプリントを配付します。
定員 参考書
78名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「 専門科目:社会と経済 」に該当します。

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