放送大学面接授業|( 東京文京学習センター )

平成24年度(2012年度)第2学期 面接授業

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  • 科目登録の際は、科目コード・クラスコードが必要となります。各クラスのコードをご確認の上、科目登録して下さい。
    (例) ← 科目コードは「 2438500 」、クラスコードは「 K 」
  • 授業によっては、面接受講に際し必要な図書(=教科書)・携行品を指定しているクラスがあります。各クラスの授業概要でご確認下さい。
    指定された教科書・携行品は、必ず受講生の方各自でご用意いただき、授業当日にご持参下さい。

導入科目:人間と文化 | ピアノで辿る音楽史

科目区分

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2016年04月23日(土)第1時限 10:00~11:25
2016年04月23日(土)第2時限 11:40~13:05
2016年04月23日(土)第3時限 14:10~15:35
2016年04月23日(土)第4時限 15:50~17:15
2016年04月30日(土)第1時限 10:00~11:25
2016年04月30日(土)第2時限 11:40~13:05
2016年04月30日(土)第3時限 14:10~15:35
2016年04月30日(土)第4時限 15:50~17:15
導入科目:人間と文化
科目コード
2438500
開設学習センター
東京文京学習センター ( 13B )
ナンバリング
220
科目名
ピアノで辿る音楽史
担当講師 授業概要
大竹 紀子
(相模女子大学教授)

【授業内容】
音楽の歴史は時代の潮流と深く関わりながら発展してきました。そして、私たちに非常に身近な楽器、ピアノのために書かれた作品は時代との関わりを顕著に表しています。時代と共に、楽器そのもの、演奏スタイル、演奏会の形も発達してきたのです。この授業では、音楽史を大きく、バロック、古典、ロマン、近現代の4つの時代に分け、代表的なピアノ作品を視聴しながら、それぞれの時代の特徴について論じていきます。

【授業テーマ】

  • 第1回 シンプル音楽史~音楽史の概要
  • 第2回 バロック期の鍵盤音楽
  • 第3回 古典期のピアノ音楽
  • 第4回 ロマン期~花開くピアニズム
  • 第5回 後期ロマン期、民族主義
  • 第6回 近代のピアノ音楽~印象派、新ウィーン楽派
  • 第7回 20世紀のピアノ音楽~モダニズム、ジャズ
  • 第8回 20世紀のピアノ音楽~前衛そして日本

【学生へのメッセージ】
様々なピアノ音楽を視聴しますが、ただ楽しんで聴くのではなく、音楽が社会の潮流の一部として何を語っているか、感じ取り、考えるようにしてください。内容は決して難しくありません。第1回目の「シンプル音楽史」の授業でポイントを把握するようにしましょう。

【受講者が当日用意するもの】

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
K
授業当日にプリントを配付します。
定員 参考書
90名 ・ピアノのための絵でよむ音楽史(中村菊子/ヤマハミュージックメディア/¥2,940/ISBN=9784636818505)
その他(特記事項)
この科目は2009~2015年度「共通科目」、2008年度以前「共通科目」に該当します。

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