放送大学面接授業|( 東京文京学習センター )

平成24年度(2012年度)第2学期 面接授業

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  • 科目登録の際は、科目コード・クラスコードが必要となります。各クラスのコードをご確認の上、科目登録して下さい。
    (例) ← 科目コードは「 2439611 」、クラスコードは「 K 」
  • 授業によっては、面接受講に際し必要な図書(=教科書)・携行品を指定しているクラスがあります。各クラスの授業概要でご確認下さい。
    指定された教科書・携行品は、必ず受講生の方各自でご用意いただき、授業当日にご持参下さい。

専門科目:情報 | 日常生活での待ち行列を科学する

科目区分

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2016年06月01日(水)第3時限 14:10~15:35
2016年06月01日(水)第4時限 15:50~17:15
2016年06月08日(水)第3時限 14:10~15:35
2016年06月08日(水)第4時限 15:50~17:15
2016年06月15日(水)第3時限 14:10~15:35
2016年06月15日(水)第4時限 15:50~17:15
2016年06月22日(水)第3時限 14:10~15:35
2016年06月22日(水)第4時限 15:50~17:15
専門科目:情報
科目コード
2439611
開設学習センター
東京文京学習センター ( 13B )
ナンバリング
320
科目名
日常生活での待ち行列を科学する
担当講師 授業概要
渡部 直也
(東京工科大学非常勤講師)

【授業内容】
チケット売り場や、銀行ATMなど日常生活で私たちは何気なく並ぶ待ち行列。この待ち行列の基本モデルを解析します。これを基に、待ち行列の各種評価指標を定量的に求めます。また、日常の具体事例を対象に、待ち行列の振る舞いをシミュレーション実験でビジュアルに観測して、待ち行列システムの動きを体感します。待ち行列理論は今日、通信やコンピュータの設備/サービス設計に広く応用されていることも学びます。

【授業テーマ】

  • 第1回 日常に見られる待ち行列と基礎理論(ランダム、確率事象など)
  • 第2回 基本モデルと評価指標、および基本実験(到着分布関数など)
  • 第3回 一般的な待ち行列モデル、ケンドールの記法、基本的な解析式
  • 第4回 理論と実験1:銀行ATMでの待ち行列の長さ、待ち時間
  • 第5回 理論と実験2:全国コールセンターの窓口担当者数
  • 第6回 理論と実験3:量販店駐車場のパーキングロット設計
  • 第7回 その他のシステム設計への応用(通信/コンピュータシステムなど)
  • 第8回 課題についてレポート作成、全般の質疑

【学生へのメッセージ】
MS-Excelを用いて、待ち行列シミュレータを動かすので、Excelの基本的な操作ができることが望ましい。また、レポート作成は、MS-Wordを使います。Excelで得られた実験結果をそのまま、Wordファイルにコピペして、レポートを作成します。
追伸:本講義受講後は、銀行ATM前の行列に並ぶのが、なぜか楽しくなるはずです。

【受講者が当日用意するもの】
USBメモリを持ってきてください。Excelファイルやワードファイルを持ち帰ることができます。

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
K
授業当日にプリントを配付します。
定員 参考書
24名 ・例題でわかる待ち行列理論入門(北岡正敏/日本理工出版会/¥2,808/ISBN=9784890195176)
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「 専門科目:産業と技術 」に該当します。

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