放送大学面接授業|( 東京文京学習センター )

平成24年度(2012年度)第2学期 面接授業

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  • 科目登録の際は、科目コード・クラスコードが必要となります。各クラスのコードをご確認の上、科目登録して下さい。
    (例) ← 科目コードは「 2439662 」、クラスコードは「 K 」
  • 授業によっては、面接受講に際し必要な図書(=教科書)・携行品を指定しているクラスがあります。各クラスの授業概要でご確認下さい。
    指定された教科書・携行品は、必ず受講生の方各自でご用意いただき、授業当日にご持参下さい。

専門科目:自然と環境 | 解析学、その考え方

科目区分

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2016年05月08日(日)第1時限 10:00~11:25
2016年05月08日(日)第2時限 11:40~13:05
2016年05月08日(日)第3時限 14:10~15:35
2016年05月08日(日)第4時限 15:50~17:15
2016年05月15日(日)第1時限 10:00~11:25
2016年05月15日(日)第2時限 11:40~13:05
2016年05月15日(日)第3時限 14:10~15:35
2016年05月15日(日)第4時限 15:50~17:15
専門科目:自然と環境
科目コード
2439662
開設学習センター
東京文京学習センター ( 13B )
ナンバリング
320
科目名
解析学、その考え方
担当講師 授業概要
渚 勝
(千葉大学大学教授)

【授業内容】
高校の数学で扱う極限、多項式の微分から話を始めます。この題材で、微積分で扱える数学の内容が俯瞰できるので、その話題の広がりについて、感じをつかんでいただけるように話せればと考えています。微分する技術、積分する技術についても説明したいと考えていますが、時間的な制約で微分の計算が中心となります。できるだけ質問を多く受け付けたいと考えています。場合によっては、メイルによる対応なども予定しています。

【授業テーマ】

  • 第1回 極限、微分、多項式の微分
  • 第2回 微分の幾何学的意味
  • 第3回 指数関数とその微分
  • 第4回 三角関数とその微分
  • 第5回 逆関数と合成関数の微分
  • 第6回 微分から不定積分
  • 第7回 テイラーの定理と正則関数
  • 第8回 微分方程式への導入または複素関数論への導入

【学生へのメッセージ】
微分の意味と微分の計算法については丁寧に解説します。力学を記述する式は微分を含む式ですから、そこを応用の場所と見ると、積分の技術、微分方程式論とすすみますが、この講義では、その方向へは進みません。背後に近似計算の理論を含む級数の理論、議論の見本となるような正則関数の理論の基礎となる内容を解説し、次のステップアップのための力を養っておきたいと考えます。

【受講者が当日用意するもの】

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
K
授業当日にプリントを配付します。
定員 参考書
43名 ・標準 微分積分(高木 亮一、渚 勝、東條 晃次/裳華房/¥2,376/ISBN=9784785315320)
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「 専門科目:自然の理解 」に該当します。

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