放送大学面接授業|( 東京文京学習センター )

平成24年度(2012年度)第2学期 面接授業

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  • 科目登録の際は、科目コード・クラスコードが必要となります。各クラスのコードをご確認の上、科目登録して下さい。
    (例) ← 科目コードは「 2439603 」、クラスコードは「 K 」
  • 授業によっては、面接受講に際し必要な図書(=教科書)・携行品を指定しているクラスがあります。各クラスの授業概要でご確認下さい。
    指定された教科書・携行品は、必ず受講生の方各自でご用意いただき、授業当日にご持参下さい。

専門科目:情報 | 感性計測入門

科目区分

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2016年04月23日(土)第1時限 10:00~11:25
2016年04月23日(土)第2時限 11:40~13:05
2016年04月23日(土)第3時限 14:10~15:35
2016年04月23日(土)第4時限 15:50~17:15
2016年04月24日(日)第1時限 10:00~11:25
2016年04月24日(日)第2時限 11:40~13:05
2016年04月24日(日)第3時限 14:10~15:35
2016年04月24日(日)第4時限 15:50~17:15
専門科目:情報
科目コード
2439603
開設学習センター
東京文京学習センター ( 13B )
ナンバリング
320
科目名
感性計測入門
担当講師 授業概要
大倉 典子
(芝浦工業大学教授)

【授業内容】
 「感性価値」とは、ものやサービスにおける性能、信頼性、価格に続く第4の価値軸です。
この講義では、この「感性価値」に対する工学的アプローチとして、「感性工学」について概説し、さらにその計測手法を紹介します。
計測手法としてのアンケートの解析に「多変量解析」、生体信号の処理に「信号処理」を用います。これらに対する予備知識が無くても理解できるように講義を進めますが、知識があれば、より実践的に理解できます。

【授業テーマ】

  • 第1回 イントロダクション
  • 第2回 感性工学とは何か
  • 第3回 感性計測手法1(アンケート)その1
  • 第4回 感性計測手法1(アンケート)その2
  • 第5回 感性計測手法1(生体信号)その1
  • 第6回 感性計測手法1(生体信号)その2
  • 第7回 感性計測の応用
  • 第8回 まとめと課題

【学生へのメッセージ】
 本講義は、仕事の上で感性工学を活用していきたいと考えている方にぜひ受講していただきたいと思いますが、一般教養としての受講も歓迎します。授業の中にディスカッションも設けます。

【受講者が当日用意するもの】

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
K
授業当日にプリントを配付します。
定員 参考書
50名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「 専門科目:産業と技術 」に該当します。

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