放送大学面接授業|( 東京文京学習センター )

平成24年度(2012年度)第2学期 面接授業

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  • 科目登録の際は、科目コード・クラスコードが必要となります。各クラスのコードをご確認の上、科目登録して下さい。
    (例) ← 科目コードは「 2439549 」、クラスコードは「 K 」
  • 授業によっては、面接受講に際し必要な図書(=教科書)・携行品を指定しているクラスがあります。各クラスの授業概要でご確認下さい。
    指定された教科書・携行品は、必ず受講生の方各自でご用意いただき、授業当日にご持参下さい。

専門科目:人間と文化 | 第九を楽しむ(合唱の発展)

科目区分

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2016年06月25日(土)第1時限 10:00~11:25
2016年06月25日(土)第2時限 11:40~13:05
2016年07月02日(土)第1時限 10:00~11:25
2016年07月02日(土)第2時限 11:40~13:05
2016年07月16日(土)第1時限 10:00~11:25
2016年07月16日(土)第2時限 11:40~13:05
2016年07月17日(日)第1時限 10:00~11:25
2016年07月17日(日)第2時限 11:40~13:05
専門科目:人間と文化
科目コード
2439549
開設学習センター
東京文京学習センター ( 13B )
ナンバリング
320
科目名
第九を楽しむ(合唱の発展)
担当講師 授業概要
永原 恵三
(お茶の水女子大学教授)
鈴木 ゆか
(ピアニスト)

【授業内容】
この授業は、いわゆる「第九」として親しまれている、ベートーヴェン作曲《交響曲第9番》について、その第4楽章で歌われる合唱の部分を、実際に演奏することにより、その構成を理解して楽しむことを目的としています。今期は、前期の(合唱の基礎)の履修者、または文京学習センターでのゼミの参加者、またはそれと同等の基礎力を有していることが必要です。その上で、ベートーヴェンの音楽様式に表われた音楽的思考を味わい、ソロの部分やピアノによるオーケストラとの関係などを総合的に考察します。

【授業テーマ】

  • 第1回 「第九」の合唱全体の構成を捉える。(永原、鈴木)
  • 第2回 237小節から330小節の合唱の流れを味わう。(永原、鈴木)
  • 第3回 331小節からの男声合唱と543小節からの合唱の醍醐味を味わう。(永原、鈴木)
  • 第4回 595小節から654小節までのダイナミックな変化を歌う。(永原、鈴木)
  • 第5回 654小節から762小節の二重フーガを楽しむ。(永原、鈴木)
  • 第6回 795小節から832小節のフィナーレの導入を歌う。(永原、鈴木)
  • 第7回 851小節から920小節までのフィナーレを楽しむ。(永原、鈴木)
  • 第8回 合唱と独唱の掛け合いやフィナーレの醍醐味を楽しむ。(永原、鈴木)

【学生へのメッセージ】
「第九」の楽譜を一通り歌ったことがある方が望ましいです。授業では譜読みの練習はしません。ピアノ伴奏ですが、オーケストラと合わせて歌うことを想定して、合唱だけでなく、オーケストラと一体となった音楽を理解することを目的としています。

【受講者が当日用意するもの】

成績評価の方法
成績評価は出席状況及び学習状況等を総合的に判断して行います。
クラス 教科書
K ・交響曲第九番第四楽章合唱((作曲者)Beethoven, Ludwig van/カワイ出版/¥540/ISBN=なし)
楽譜
定員 参考書
50名 ・合唱の思考 柴田南雄論の試み(永原恵三/春秋社/¥2,700/ISBN=9784393935675)
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「 専門科目:人間の探究 」に該当します。

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