放送大学面接授業|( 東京文京学習センター )

平成24年度(2012年度)第2学期 面接授業

面接授業トップ > 各センターの面接授業のご案内 > 東京文京学習センター > 面接授業詳細

  • 科目登録の際は、科目コード・クラスコードが必要となります。各クラスのコードをご確認の上、科目登録して下さい。
    (例) ← 科目コードは「 2438453 」、クラスコードは「 K 」
  • 授業によっては、面接受講に際し必要な図書(=教科書)・携行品を指定しているクラスがあります。各クラスの授業概要でご確認下さい。
    指定された教科書・携行品は、必ず受講生の方各自でご用意いただき、授業当日にご持参下さい。

基盤科目:外国語 | スワヒリ語入門

科目区分

/



2016年07月09日(土)第1時限 10:00~11:25
2016年07月09日(土)第2時限 11:40~13:05
2016年07月09日(土)第3時限 14:10~15:35
2016年07月09日(土)第4時限 15:50~17:15
2016年07月16日(土)第1時限 10:00~11:25
2016年07月16日(土)第2時限 11:40~13:05
2016年07月16日(土)第3時限 14:10~15:35
2016年07月16日(土)第4時限 15:50~17:15
基盤科目:外国語
科目コード
2438453
開設学習センター
東京文京学習センター ( 13B )
ナンバリング
110
科目名
スワヒリ語入門
担当講師 授業概要
鈴木 優梨子
(アフリカ協会特別研究員)

【授業内容】
現在アフリカ諸国の7~8千万人の人々に広く使用されている、スワヒリ語の基礎を学びます。最初は単語と文の発音や基礎的な文法を学び、次に自分でスワヒリ語による簡単な意思疎通ができる段階まで行く事を目標に、さまざまな場合に使われる表現を練習します。同時に、スワヒリ語を話す人々の生活や文化にも少しですが触れてみましょう。受講に必要な基礎知識は、特にありません。(例えば英語の高度な表現力を有する、などの必要はなく、自分にとって新しい言語である、スワヒリ語を第一歩から学んで行きます。)スワヒリ語はアルファベットを使用しますので、特殊な字や表記法はありません。自分が理解しうる世界を少し広げてみたいという意欲のある方は、スワヒリ語の基礎の習得に向いています。

【授業テーマ】

  • 第1回 スワヒリ語の概略を知り、基本的な発音に慣れる
  • 第2回 自己紹介に必要な単語を知り、その発音に慣れる
  • 第3回 挨拶に必要な単語の習得、名詞の種類と変化を知る
  • 第4回 動詞の現在形と疑問文、否定文の作り方
  • 第5回 命令形と形容詞の作り方、動詞の過去形
  • 第6回 動詞の未来形と派生形(使役の形など)
  • 第7回 平易な文を読む。今まで学習したことのまとめ
  • 第8回 身の回りのことや自分の活動の紹介を互いにスワヒリ語で行う

【学生へのメッセージ】
文法も大事ではありますが、言語の本質は音声(表現と聴き取り)にあると思われるため、文法事項を暗記するという態度ではなく、積極的に発音したり、聴き取りに興味をもってください。また、スワヒリ語の背景にある、東アフリカの人々の生活に関心を持つことも、言語の基礎を習う第一歩です。

【受講者が当日用意するもの】
通常のノート及び筆記具

成績評価の方法
成績評価は出席状況及び学習状況等を総合的に判断して行います。
クラス 教科書
K ・世界の言語シリーズ1 スワヒリ語(CD付き)(小森淳子/大阪大学出版会/¥2,808/ISBN=9784872593259)
授業初日に著者割引価格にて販売いたします。
2,400円をご用意ください。
定員 参考書
30名 ・無料スワヒリ語ソフトウェア辞書(ネット)(西山修 小澤秀樹/該当せず/¥0/ISBN=????)
この名または info@swahilidictionary.org で検索すると出ます。
その他(特記事項)
この科目は2009~2015年度「共通科目:外国語」、2008年度以前「共通科目:外国語」に該当します。希望の有無にもよりますが、スワヒリ語を話す国の出身のアフリカ人と会話する機会を持ちたいと思います。

ページの先頭へ