放送大学面接授業|( 東京文京学習センター )

平成24年度(2012年度)第2学期 面接授業

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  • 科目登録の際は、科目コード・クラスコードが必要となります。各クラスのコードをご確認の上、科目登録して下さい。
    (例) ← 科目コードは「 2439492 」、クラスコードは「 K 」
  • 授業によっては、面接受講に際し必要な図書(=教科書)・携行品を指定しているクラスがあります。各クラスの授業概要でご確認下さい。
    指定された教科書・携行品は、必ず受講生の方各自でご用意いただき、授業当日にご持参下さい。

専門科目:人間と文化 | ドイツ語の詩・歌唱の発音演習

科目区分

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2016年06月07日(火)第3時限 14:10~15:35
2016年06月07日(火)第4時限 15:50~17:15
2016年06月14日(火)第3時限 14:10~15:35
2016年06月14日(火)第4時限 15:50~17:15
2016年06月21日(火)第3時限 14:10~15:35
2016年06月21日(火)第4時限 15:50~17:15
2016年06月28日(火)第3時限 14:10~15:35
2016年06月28日(火)第4時限 15:50~17:15
専門科目:人間と文化
科目コード
2439492
開設学習センター
東京文京学習センター ( 13B )
ナンバリング
320
科目名
ドイツ語の詩・歌唱の発音演習
担当講師 授業概要
ヘルマン・ゴチェフスキ
(東京大学教授)

【授業内容】
ベートーヴェンの交響曲第九の歌唱において言語理解や正しい発音のために必要な補助演習をします。第九の歌詞はシラーの詩によるものですが、ドイツ語の歌曲や合唱曲で一般的に見られるように、強弱が整えられ脚韻を踏んだ韻文になっています。韻文を朗読するときには普通のドイツ語の文を読み上げる以上にどういうところを注意しなければならないのか、そして韻文と音楽構造の関係を理解し体験するのはこの授業の目的です。

【授業テーマ】

  • 第1回 母音と子音の種類の説明とそれぞれの発音の練習
  • 第2回 ドイツ語の音節と強勢アクセントを正しく発音するための注意点
  • 第3回 韻文における音節や強勢アクセントの整え方(一般論)とそれに関わる朗読の練習
  • 第4回 九番で使われている韻文の種類の説明とそれに関わる朗読の練習
  • 第5回 発音が特に難しいと思われる箇所の練習
  • 第6回 韻文の構造はドイツ音楽のメロディーにどのように反映されているか、説明と練習
  • 第7回 朗読の場合の発音と歌唱の場合の発音の違いについての注意点
  • 第8回 シラーの詩の思想背景とベートーヴェンの作品の解釈に関わる講義

【学生へのメッセージ】

【受講者が当日用意するもの】

成績評価の方法
成績評価は出席状況及び学習状況等を総合的に判断して行います。
クラス 教科書
K
授業当日にプリントを配付します。
定員 参考書
90名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「 専門科目:人間の探究 」に該当します。

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