放送大学面接授業|( 東京文京学習センター )

平成24年度(2012年度)第2学期 面接授業

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  • 科目登録の際は、科目コード・クラスコードが必要となります。各クラスのコードをご確認の上、科目登録して下さい。
    (例) ← 科目コードは「 2434440 」、クラスコードは「 WL 」
  • 授業によっては、面接受講に際し必要な図書(=教科書)・携行品を指定しているクラスがあります。各クラスの授業概要でご確認下さい。
    指定された教科書・携行品は、必ず受講生の方各自でご用意いただき、授業当日にご持参下さい。

専門科目:心理と教育 | 心理学実験3

科目区分

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2016年07月09日(土)第1時限 10:00~11:25
2016年07月09日(土)第2時限 11:40~13:05
2016年07月09日(土)第3時限 14:10~15:35
2016年07月09日(土)第4時限 15:50~17:15
2016年07月10日(日)第1時限 10:00~11:25
2016年07月10日(日)第2時限 11:40~13:05
2016年07月10日(日)第3時限 14:10~15:35
2016年07月10日(日)第4時限 15:50~17:15
専門科目:心理と教育
科目コード
2434440
開設学習センター
東京文京学習センター ( 13B )
ナンバリング
320
科目名
心理学実験3
担当講師 授業概要
大塚 翔
(放送大学 非常勤講師)

【授業内容】
心理学の基礎的実験を3つ(囚人のジレンマ、ストループ効果、鏡映描写)行います。受講生の皆さんは、それらの実験に実験者及び参加者として参加し、得られた結果をレポートにまとめます。授業を通して、心理学の仮説設定や実験の方法、データ整理、レポートの書き方について理解することを目指します。受講生の皆さんは、8コマの授業全てに出席し、3つの実験全てについてレポートを提出する必要があります。

【授業テーマ】

  • 第1回 心理学実験の概論
  • 第2回 実験1:「囚人のジレンマ」実験
  • 第3回 「囚人のジレンマ」実験データ処理
  • 第4回 実験2:「鏡映描写」実験
  • 第5回 「鏡映描写」実験データ処理
  • 第6回 実験3:「ストループ効果」実験
  • 第7回 「ストループ効果」実験データ処理
  • 第8回 レポートの書き方

【学生へのメッセージ】
実験実施及び結果のまとめ、レポート作成の際にパソコン(Word、Excel)を使いますので、パソコン操作の経験があることが望ましいと思います。また、学生同士でペアあるいはグループを組んで実験を行います。

【受講者が当日用意するもの】
筆記用具(鉛筆とペン)、USBメモリ(WordとExcelのデータ保存用)

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
WL
授業当日にプリントを配付します。
定員 参考書
20名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「 専門科目:発達と教育 」に該当します。心理学実験1・心理学実験2・心理学実験3は、難易度の違いによるものではありません。いずれの科目からでも受講可能です。なお、この授業を受講するにあたっては、放送大学または他大学において心理学の講義を受講し、4単位程度を修得済みであることが望ましいです。※特別開講のため、クラスコードが他の科目と異なり2文字となっています。申請の際はご注意ください。

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