放送大学面接授業|( 東京文京学習センター )

平成24年度(2012年度)第2学期 面接授業

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  • 科目登録の際は、科目コード・クラスコードが必要となります。各クラスのコードをご確認の上、科目登録して下さい。
    (例) ← 科目コードは「 2434423 」、クラスコードは「 VM 」
  • 授業によっては、面接受講に際し必要な図書(=教科書)・携行品を指定しているクラスがあります。各クラスの授業概要でご確認下さい。
    指定された教科書・携行品は、必ず受講生の方各自でご用意いただき、授業当日にご持参下さい。

専門科目:心理と教育 | 心理学実験1

科目区分

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2016年04月26日(火)第1時限 10:00~11:25
2016年04月26日(火)第2時限 11:40~13:05
2016年04月26日(火)第3時限 14:10~15:35
2016年04月26日(火)第4時限 15:50~17:15
2016年04月27日(水)第1時限 10:00~11:25
2016年04月27日(水)第2時限 11:40~13:05
2016年04月27日(水)第3時限 14:10~15:35
2016年04月27日(水)第4時限 15:50~17:15
専門科目:心理と教育
科目コード
2434423
開設学習センター
東京文京学習センター ( 13B )
ナンバリング
320
科目名
心理学実験1
担当講師 授業概要
平田 万理子
(放送大学 非常勤講師)

【授業内容】
心理学の基礎的な実験を行います。実施する実験は、「ミューラー・リヤー錯視」、「目撃者証言」、「概念学習」の3種を予定しています。受講生には、これらの実験に実験者および被験者として参加すること、実施した実験すべてについてレポートを作成することが求められます。科目の性質上、実験への参加が大前提ですので、原則的に、8コマ全ての出席が必要となります。

【授業テーマ】

  • 第1回 心理学の研究法
  • 第2回 ミューラー・リヤー錯視(幾何学的錯視)実験実施
  • 第3回 ミューラー・リヤー錯視(幾何学的錯視)解説
  • 第4回 レポート作成の基礎
  • 第5回 目撃者証言 実験実施・解説
  • 第6回 概念学習 実験実施
  • 第7回 概念学習 解説
  • 第8回 全体のまとめ

【学生へのメッセージ】
受講にあたっては、パソコンの基本的な操作、統計法の初歩を理解していることが望ましいです。また、実験科目の性質上、各回授業の開始・終了および休憩の時刻について、流動的に運用される場合があります。

【受講者が当日用意するもの】
USBメモリ(2GB程度)、電卓、レポート作成に必要と思われる文房具
(レポート用紙、グラフ用紙、ものさし、ハサミ、ノリなど)

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
VM
授業当日にプリントを配付します。
定員 参考書
20名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「 専門科目:発達と教育 」に該当します。心理学実験1・心理学実験2・心理学実験3は、難易度の違いによるものではありません。いずれの科目からでも受講可能です。なお、この授業を受講するにあたっては、放送大学または他大学において心理学の講義を受講し、4単位程度を修得済みであることが望ましいです。※特別開講のため、クラスコードが他の科目と異なり2文字となっています。申請の際はご注意ください。

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