放送大学面接授業|( 東京文京学習センター )

平成24年度(2012年度)第2学期 面接授業

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  • 科目登録の際は、科目コード・クラスコードが必要となります。各クラスのコードをご確認の上、科目登録して下さい。
    (例) ← 科目コードは「 2434423 」、クラスコードは「 VW 」
  • 授業によっては、面接受講に際し必要な図書(=教科書)・携行品を指定しているクラスがあります。各クラスの授業概要でご確認下さい。
    指定された教科書・携行品は、必ず受講生の方各自でご用意いただき、授業当日にご持参下さい。

専門科目:心理と教育 | 心理学実験1

科目区分

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2016年05月14日(土)第1時限 10:00~11:25
2016年05月14日(土)第2時限 11:40~13:05
2016年05月14日(土)第3時限 14:10~15:35
2016年05月14日(土)第4時限 15:50~17:15
2016年05月15日(日)第1時限 10:00~11:25
2016年05月15日(日)第2時限 11:40~13:05
2016年05月15日(日)第3時限 14:10~15:35
2016年05月15日(日)第4時限 15:50~17:15
専門科目:心理と教育
科目コード
2434423
開設学習センター
東京文京学習センター ( 13B )
ナンバリング
320
科目名
心理学実験1
担当講師 授業概要
梶原 直樹
(日本女子大学非常勤講師)

【授業内容】
この授業では、心理学の基礎的な実験を通じて、実験心理学の基本的な方法と考え方を学びます。皆さんは、実験者や実験参加者として実験に参加するだけでなく、そこで得られたデータを処理し、それらをレポートにまとめることを、各実験について行います。つまり、単なる実験の体験ではなく、心理学における研究法としての実験について学びます。
実施する実験は、「ミュラー・リヤーの錯視」(知覚)、「概念学習」(学習・認知)、「対人魅力」(社会)の3種類です。単位修得には、8コマの全てに出席することと、授業終了後に、全ての課題についてレポートを提出することが必要になります。

【授業テーマ】

  • 第1回 心理学における実験の意義
  • 第2回 ミュラー・リヤーの錯視1 実験
  • 第3回 ミュラー・リヤーの錯視2 データの処理
  • 第4回 ミュラー・リヤーの錯視3 レポートの書き方
  • 第5回 概念学習1 実験
  • 第6回 概念学習2 データの処理とレポートの書き方
  • 第7回 対人魅力1 実験
  • 第8回 対人魅力2 データの処理とレポートの書き方

【学生へのメッセージ】
この授業は、単に心理学の実験を体験するだけのものではありません。そこで得られたデータの処理(計算)や実験レポートの書き方に、多くの時間が割かれます。そのため、実験心理学(知覚、学習、認知)の概論程度の知識があることと、t検定や分散分析などの統計処理をある程度理解できていることが望ましいです。心理学実験入門ですが、心理学入門の授業ではありません。

【受講者が当日用意するもの】
電卓(関数電卓ならなお便利です)

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
VW
授業当日にプリントを配付します。
定員 参考書
20名 ・心理学-実験・研究レポートの書き方(B.フィンドレイ/北大路書房/¥1,404/ISBN=9784762820465)
・理科系の作文技術(木下 是雄/中央公論社(中公新書)/¥756/ISBN=9784121006240)
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「 専門科目:発達と教育 」に該当します。心理学実験1・心理学実験2・心理学実験3は、難易度の違いによるものではありません。いずれの科目からでも受講可能です。なお、この授業を受講するにあたっては、放送大学または他大学において心理学の講義を受講し、4単位程度を修得済みであることが望ましいです。※特別開講のため、クラスコードが他の科目と異なり2文字となっています。申請の際はご注意ください。

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