放送大学面接授業|( 東京文京学習センター )

平成24年度(2012年度)第2学期 面接授業

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  • 科目登録の際は、科目コード・クラスコードが必要となります。各クラスのコードをご確認の上、科目登録して下さい。
    (例) ← 科目コードは「 2438992 」、クラスコードは「 L 」
  • 授業によっては、面接受講に際し必要な図書(=教科書)・携行品を指定しているクラスがあります。各クラスの授業概要でご確認下さい。
    指定された教科書・携行品は、必ず受講生の方各自でご用意いただき、授業当日にご持参下さい。

専門科目:心理と教育 | 道徳性心理学と犯罪心理学

科目区分

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2016年06月04日(土) 第1時限 10:00~11:25
2016年06月04日(土) 第2時限 11:40~13:05
2016年06月04日(土) 第3時限 14:10~15:35
2016年06月04日(土) 第4時限 15:50~17:15
2016年06月05日(日) 第1時限 10:00~11:25
2016年06月05日(日) 第2時限 11:40~13:05
2016年06月05日(日) 第3時限 14:10~15:35
2016年06月05日(日) 第4時限 15:50~17:15
専門科目:心理と教育
科目コード
2438992
開設学習センター
東京文京学習センター ( 13B )
ナンバリング
科目名
道徳性心理学と犯罪心理学
担当講師 授業概要
阿部 洋子
(跡見学園女子大学准教授)

【授業内容】
道徳的に悪いことと、犯罪は同じことではありません。けれども、非行や犯罪は、その社会や文化において大切にされている道徳や社会的慣習が抑止力となっていることにお気づきでしょう。 そこで、道徳性と非行や犯罪について、精神分析学、社会心理学、発達心理学などの側面からなされている研究を紹介し、非行や犯罪がなぜ起こるのか、起こらないのか。また、非行や犯罪、道徳性の発達において、男女差があるのかどうかなどについて検討していきたいと考えています。

【授業テーマ】

  • 第1回 1990年代以降の犯罪の特徴
  • 第2回 少年犯罪、触法精神障害者の事件
  • 第3回 犯罪心理学と被害者学
  • 第4回 犯罪者にならないのは何故か? 残虐になるのは何故か?
  • 第5回 道徳性心理学の研究領域、正当化と大胆化の心理
  • 第6回 超自我と良心、自己調整機能の不活性化
  • 第7回 故意と過失の発達心理
  • 第8回 品性、思いやりの心理、道徳性診断テスト

【学生へのメッセージ】
心理学だけでなく、広い視野から犯罪、非行、道徳、ルールとは何かなどについて考えながら受講して頂きたいと思います。

【受講者が当日用意するもの】

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
L
授業当日にプリントを配付します。
定員 参考書
78名 ・道徳性心理学(日本道徳性心理学研究会編著/北大路書房/¥4,077円/ISBN=9784762801716)
・少年非行の世界(清永 賢二編/有斐閣/¥1,680円)
・家裁調査官レポート(桑原 知子・辻村 徳治編著/日本評論社/¥1,785円)
その他(特記事項)

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