放送大学面接授業|( 長崎学習センター )

平成24年度(2012年度)第2学期 面接授業

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  • 科目登録の際は、科目コード・クラスコードが必要となります。各クラスのコードをご確認の上、科目登録して下さい。
    (例) ← 科目コードは「 2467976 」、クラスコードは「 K 」
  • 授業によっては、面接受講に際し必要な図書(=教科書)・携行品を指定しているクラスがあります。各クラスの授業概要でご確認下さい。
    指定された教科書・携行品は、必ず受講生の方各自でご用意いただき、授業当日にご持参下さい。

専門科目:自然と環境 | 五島灘洋上実習

科目コード

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2017年06月10日(土)第1時限 10:00~11:25
2017年06月10日(土)第2時限 11:35~13:00
2017年06月10日(土)第3時限 13:50~15:15
2017年06月10日(土)第4時限 15:25~16:50
2017年06月11日(日)第1時限 10:00~11:25
2017年06月11日(日)第2時限 11:35~13:00
2017年06月11日(日)第3時限 13:50~15:15
2017年06月11日(日)第4時限 15:25~16:50
2467976
開設学習センター
長崎学習センター ( 42A )
科目名
五島灘洋上実習
科目区分
専門科目:自然と環境
ナンバリング
320
担当講師 授業概要
森井 康宏
(長崎大学水産学部教授(練習船長崎丸船長))
山脇 信博
(長崎大学水産学部准教授)
八木 光晴
(長崎大学水産学部助教)

【授業内容】
 長崎大学の練習船「長崎丸」に乗船して実施する、1泊2日の体験型合宿授業です。五島灘を航行して船の生活を体験しながら、船の漁業設備と操業形態をVTRにより説明します。漁獲された魚を継続的に計測・測定する事による資源量調査と海洋観測による環境情報把握の重要性について学びます。

【授業テーマ】

  • 第1回 (船内活動) ガイダンス、練習船の見学
  • 第2回 (室内講義) 安全設備の解説と避難訓練
  • 第3回 (航海実習) 操船、機関室見学、船舶運用実務
  • 第4回 (室内講義) 船の基礎知識について
  • 第5回 (観測実習) CTD観測、採水、透明度
  • 第6回 (観測実習) 採泥、プランクトン採集
  • 第7回 (室内講義) 海洋観測について
  • 第8回 (室内講義) 海の生物と環境、2日間のまとめ

【学生へのメッセージ】
 全国有数の長い海岸線と島々を持つ長崎県は、古来より多くの人々が海に関わって暮らしてきました。その漁業県長崎で漁船を含めて多数活動している船について理解するとともに、海洋の生産の基礎となる海洋プランクトン及びその環境について学び、さらに産業としての漁業について理解を深めて頂きたいと思います。

【受講者が当日用意するもの】
授業当日は、野外活動ができる服装と靴でお越しください。

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
K
授業当日にプリントを配付します。
定員 参考書
20名
その他(特記事項)
この科目は2008年度以前「 専門科目:自然の理解 」に該当します。 船内の宿泊は2~4名の相部屋です。船内は急傾斜の階段が多いため、階段の昇降に支障のない方に限ります。参加費として授業料とは別に、2,000円程度(食費、クリーニング代)と交通費2,700円程度が必要です。参加費・交通費は当日徴収します。
 授業1日目は、午前9時までに学習センターに集合後、新長崎漁港(三重)まで移動します。ただし、練習船の運航計画により乗船場所が変更になり、集合場所が変更になる可能性がありますのであらかじめご了承願います。なお、詳細は履修登録者へ別途お知らせします。
「学生教育研究災害傷害保険」加入者を対象としていますので、未加入の方は必ず前日までに最寄りの学習センターにて加入してください。(開設科目一覧P.○○参照)
この授業は、【長崎大学水産学部所属練習船長崎丸(長崎市多以良町1551-7)】で行います。

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